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2020/10/18

本のタイトル

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今度出版する本のタイトルを、『鍼灸教員養成学科』としてありましたが、これでは教員養成学科で教えている先生方に申し訳ないと思い、タイトル変更の検討を始めました。

私が教員養成学科で教えたのは、「人体惑星試論」(通称七星論)ですので、そのまま『しちせい特殊鍼法』にした方がいいのではないかと考えたわけです。
その理由は、教員養成学科で教えるようになったとき、

「教科書は新城さんの著書を使っていいですし、内容も好きなようにして構いません」
ということでしたので、持論の「人体惑星試論」を教えていたからです。
もちろん教員養成学科は、いろんな教科が教えられますので、私が受け持った教科は、本の一部にすぎないのです。

ですから、『鍼灸教員養成学科』というタイトルは相応しくないと考え、講義をした『七星鍼法』にした方がいいと考えたのです。
しかし、それでもまだ決定ではなく、原稿を進めている間に「ピンとくる」のがあれば、連載を進めながらタイトルの変更をするつもりです。
※ この本はシリーズにして連続で出版する予定です。


 

『しちせい特殊鍼法』の表紙



出版が決まりましたら、再度このブログでもお知らせしますが、下記のQRコードを読み取って、「0円」と書いてメッセージを送って頂ければ、キンドル本の「0円購入」のお知らせを送らせて頂きます。

怪しい者と思われないために、こちらの紹介をしておきます。
こちらは大阪上本町で「新城針灸治療院」という鍼灸院で、住所と電話番号は以下の通りです。

〒542-0062 大阪市中央区上本町西5-2-8-201 
       06-6765-7622
よろしくお願い致します。


2020/10/15

『鍼灸教員養成学科』で教えたことを近日中に出版

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『しちせい特殊鍼法』の表紙



本のタイトルは仮称で、まだ決定したわけではありません。

鍼灸学校の教員養成学科で教えた一部を、kindle本で近日中に出版します。
出版して4~5日ぐらい「無料キャンペーン」というのがあり、無料で購入することが出来ますので、良かったら0円でお買い求めください。
但し、期間は4~5日です。その期間を過ぎますと有料になりますのでご注意ください。

出版は、7~10日後になると思いますが、0円購入を希望される方は、LINEで案内させて頂きますので、下記のQRコードで登録してください。

このQRコードを読み取って、登録されましたら、「0円」と書いてメッセージを送ってください。
そうして頂きますと、キンドル本の「0円購入」のお知らせを送らせて頂きます。
0円でも、販売数が多ければ、当方にもりにメリットがあるので、よろしくお願い致します。

こちらは大阪上本町で「新城針灸治療院」という鍼灸院で、住所、電話は以下の通りです。

〒542-0062 大阪市中央区上本町西5-2-8-201 
06-6765-7622
よろしくお願い致します。



2020/10/12

潰瘍性大腸炎:(腸の問題)何故医学は食物の陰陽を考えないのか

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デト温パックでお腹を温めたら‥‥



「デト温パック」の材料を先月から買い集めて昨日、『デト温パック』を造りました。
それは、ここのところ「腸からの症状の患者さん」が増えて来たからで、当院としても腸に対する対策を考えておかなければならないと考えたからです。

すると、たまたま10月10日(2日前)のネットに、「潰瘍性大腸炎」の記事が載っていて、「腸からの病気が増えているんだな」と思いました。
大腸は、下痢や便秘だけではなく、大腸の異変により、腰痛や鼠径部痛、膝痛なども起こりやすくなります。

Microsof News 10月10日電子版 『長く付き合う「腸の現代病」 求めらる職場の理解』の記事。
ネット記事はすぐに消えてしまうので、前半だけですが転載しておきました。

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社員がいきいきと働き、高いパフォーマンスを発揮する職場をつくるには何が必要か。産業医として多くの企業で社員の健康管理をアドバイスしてきた茗荷谷駅前医院院長で、みんなの健康管理室代表の植田尚樹医師に、具体的な事例に沿って「処方箋」を紹介してもらいます。
安倍晋三前首相が持病の「潰瘍性大腸炎」の再発を理由に辞任しました。2007年の第1次政権での退陣に続くもので、慢性疾患の治療の難しさを改めて印象づけました。

慢性的に下痢や腹痛、血便をもたらす「潰瘍性大腸炎」や「クローン病」は原因が不明の炎症性腸疾患(IBD)で、根本的な治療法が確立されていないため、厚生労働省から特定疾患(難病)に指定されています。

潰瘍性大腸炎は大腸が連続的に炎症を起こし、粘膜にただれや潰瘍ができる病気です。

クローン病は炎症が粘膜から消化管の壁面に及ぶ疾患で、大腸にとどまらず消化管のどの部位にも発生する可能性があります。潰瘍がひどくなると腸から腸以外の器官とつながって穴をあけたり、腸が狭まり腸閉塞となったりする場合があります。痔(ぢ)を生じることも少なくありません。

いずれも20歳代~40歳代に患者が多くみられることが特徴です。ストレスが症状を悪化させるとも指摘されており、「腸の現代病」とも呼ばれています。

■職場で言葉を荒らげる

IT企業に勤める40歳代男性の事例です。

人事部の担当者から「職場での振る舞いに問題があり、業務に支障を来している」と面談を求められました。

本人に話を聞くと「不眠が続きイライラしやすい」とのことでした。そもそもは、腹痛と血便が続き、痛みで夜も眠れなかったそうです。近くの病院で受診したところ、内視鏡検査で潰瘍性大腸炎と判明。一度は入院したものの、退院してもイライラが治まらないというのです。

治療のための食事制限が原因で、妻と言い争いになることもしばしば。さらに職場でも、同僚や上司の一言に思わずカッとなり、言葉を荒らげてしまうことが頻繁にあるというのです。こうしたことから、産業医に相談が持ち込まれたようでした。

面談では、不眠については専門医に薬を処方してもらうように助言。さらに本人の同意を得たうえで、職場の上司に対して、産業医から病気の特徴について詳しく説明し、理解を促しました。

産業医として長年いろいろな会社で面談や健康相談にあたってきましたが最近、炎症性腸疾患による訴えが目立って増えてきたように思えます。
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2020/10/08

『古文敬語ルールブック』という本を読んでみました

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この本を買ったのは多分6月頃だと思います。(^_^;)
しかし、ちょうどその頃、パソコンの画面を見ていると目が痛くなってくるので、読むのを控えていました。

目が痛くなった原因は多分、去年の7月頃からマーケティングの勉強のために、毎日のようにネットセミナーに参加していたからだと思います。
しかも、セミナーが終わるのが、夜中の10時は早い方で、11時、12時までもあるのです。

パソコン、、、スマホ、、、テレビ、、、。

目を傷めるものばかりです。
これからの子どもたちの目を守る施策が必要だと思います。

さて、古文音痴の私が、古文の読書感想文を書くと笑われそうですが、
「古文の感想」ではなく、本の書き方について感じたことを書こうと考えているのです。
著者は、SBI大学院での同期生ですが、何故か匿名になっています。
本にも著者名は書かれていません。


それは置いといて、先ず本の紹介文には、こんなことが書かれています。
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古文の敬語をなかなか理解することができない高校生の皆さんへ。

古文の敬語のルール自体は、実のところシンプルなものです。
ただ、シンプルであるがために、つい、教える側としていろいろな説明を補足してしまいます。
皮肉なことに、教える側が古文の敬語のルールを難しいものにしてしまっているのです。

教える側として、古文の敬語のルールを難しくしてしまった反省をし、シンプルに古文の敬語のルールを説明しようという考えから、この電子書籍を作成しました。

長年の学習指導において、「古文の敬語の学習でまず押さえるべきことは、たったの2つ」であることが分かってきました。
その2つを押さえれば、古文の敬語の問題を一通り解くことができるようになります。

また、練習問題5題を使って古文の敬語のルールが実際にどのように用いられているのかをハッキリ分かるようにしていきます。
教科書や参考書に書かれている古文の敬語のルールについて、易しい言葉づかいで基礎からトコトン説明します。

1日10分、繰り返し読むことで古文の敬語のルールを体得することができます。本当に古文の敬語を苦手としている人のための電子書籍です。

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書き出しから優しいですよね-。
私は、この本を読みながら、自分の今までを反省しました。
私に向けたような注意が沢山あったからです。

たとえば、
「文章を読むときは、「主語」と「目的語」を確実につかんでいくようにしましょう」
と書かれており、丁寧に「主語」と「目的語」の使い方が書かれていますが、今まで全く意識したことがなかったのです。
笑うしかありません。(^m^ )クスッ

そして、
1. 「国語のルールを把握する把握する方法」
2. 「何度も音読する」
3. 「敬語の重なりは目的語と主語をいっぺんに持ち上げるための表現」

そして、言葉で、「誰を敬っているのか」を分ける方法で、これがこの本の言いたいことではないかと考えました。
知らないことばかりでしたが、久しぶりに「いい刺激」になりました。
2020/10/07

腰が痛くて起き上がれない。寝返りも打てない

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「ああ、挙がった。挙がりますわ」



きょうは、友達が出版した『古文敬語』という本の感想をここに書こうと思っていたのですが、朝にメールが入り治療になりました。

メールによると、
【昨日、美術作品を作る作業をしていて、腰をひねった状態で仕事をしていたせいか、今朝起きようとしたら腰が痛くておきられませんでした。先生は、何処かに出かけられるのんですか? 私どうしたらいいでしょう?】

ということでしたので、出かける予定はあったのですが、時間のかかることではなかったので、それを後回しにして、来て頂くことにしました。

予定の時間を過ぎているのに、なかなか来ないので、
「大丈夫ですか?」とメールを送ったら、

「何とか😅
これから出ようとしてますので11時15分位には着くかと思います。
そろり・そろり歩きですから。
遅くなってしまいましたけど、ヨロシクお願いします。」
と返信が来ました。

それで到着してから状況を聞いて、脈診と脊椎診をすると、明らかに肝臓がらの経筋腱収縮牽引が起こった腰痛でした。

「これだと頭足鍼だけでも治められるな」
と考えたのですが、脊椎が「く」の字に曲がっていましたので、頭足鍼で取れなかったら巨鍼を使おうと考えました。

で、頭足鍼をしたのですが、座位で前後への動きはちょっと良くなったようでしたが、痛みがあるので、左右への屈曲は恐がっていました。
そこで、
「これは巨鍼やな。巨鍼なら8~9割治るので、巨鍼を使いますね」と巨鍼を使うことにしたのですが、

「うつ伏せに慣れますかネー」と聞くので、頭足鍼をしてあったので、

「大丈夫です。うつ伏せになれますよ」と励まして、うつ伏せになってもらった。

右の膈兪から長強まで、左の脾兪から長強までで、置鍼10分。

抜鍼してから、床に降りてもらったら、

「立っていいんですか?」と聞くので、

「うん。立って歩いてほしいんですが‥‥」と歩いてもらったら、

上の写真のように、足を挙げて、

「あ、これできるわー。全然足が挙げれなかったんですよ。寝ても挙げられなかったですからねー」とリアルに腰痛の説明をしてくれました。
それで治療は終わったのですが、雑談が面白かった。

「去年までなんともなかったのに、なんでこんなのになるんやろーと考えましたよ」

「‥‥‥‥。ある程度は歳のことも考えないとね」

「やっぱり歳ですかネェ!」と、否定を求めてきたのですが、

「はい。歳も関係あります」と言ってしまった。すると、

「もう嫌やわー」と言っていました。

その他いろいろ話をしました (^m^ )クスッ

と、それから肝臓がそうなる理由等を話し、自宅での治療法等を話して治療を終了した。