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2020/09/03

肝臓や腎臓からの症状に効くツボ (9/27セミナーの準備)

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。






肝査穴:内踝上縁から上に4横指、京骨粗面の中央に取る




腎査穴:脾経の陰陵泉というところから後ろに2~3横指辺りに取る



七星鍼法には、臓腑からの症状に即効的に効くツボがあります。
特に、肝臓や腎臓からの症状には劇的に効く場合もあります。
それが上の写真で示した「肝査穴」とか「腎査穴」ですが、そのようなツボは、五臓六腑全てにあります。
所謂、七星鍼法で「査穴」と呼ぶツボになります。

査穴は、七星鍼法の入門段階で教えるツボですが、それだけでも多くの治療ができるようになります。
たとえば、

① 右脇腹や右下腹部の引き攣る感じ
② 肝臓の辺りが重苦しい感じ
③ 便が細くて詰まりぎみの感じ
④ 右肩の凝りがひどい
⑤ 右の背中が張る

等々は肝臓からの症状になりますが、「肝査穴」で治まる場合が多いです。
腎臓からの症状で、一番にあげられるのが、腰痛になると思いますが、なんと

「腎査穴にピップエレキバンを貼ったら腰痛が治った」とか

「妊婦さんの腰痛に効きました」と言う方々もいました。

このような入門レベルの「基本的なツボ」だけでも治療効果があるのですから、2段階、3段階上の「特殊鍼法」となると、ビックリするような効果があります。
信じない鍼灸師も多いと思いますので、それはチャンスになります。(^_^;)

そして、特殊鍼法にもいろいろありまして、やればやるほど面白くなってきます。
その中でも「頂点に立つだろう」と思われるのが「頭足鍼」です。
① 即効性
② 治療効果
③ 再現性

「頭足鍼」と合わせて、「足関三穴」「足骨鍼」「回旋鍼」なども受講生が納得するテクニックのようです。
ですから、9/27のセミナーでは、それらをまとめて紹介する予定にしています。

しかし、コロナの関係で、人数を制限しなければなりません。
ですから、七星界理事の方々と特殊鍼法研究会の方々以外には、5名しか募集できません。

期日 :9月27日(日) 13時~15時
会場 :新城針灸治療院
参加費:2万円(七星界理事と特殊鍼法研究会会員は招待です)
親睦会:予定していません。

七星界理事の方々と特殊鍼法研究会の方々で、参加される方々は
「必ずご一報ください」

※ 個別の案内はしませんのでよろしくお願い致します。
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