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2020/08/29

太ももの内側が痛い:矯正の後は摘まむだけです

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。



ここが痛いです


 


 


 


「右膝が痛い」という方が来られました。


曲げる時や歩くときに痛みが出ると言います。


痛む場所を指で示してもらうと、写真のように示しました。


 


とそのとき、


「縫工筋みたいだな。とすれば上前腸骨棘が絡むので、骨盤の捻れだな」と思い、腸骨の調整や腰椎の歪みを手技で調整しました。


 


が、「まだ少し痛い」と言いますので、歪みが波及している可能性があるので、とりあえず全体を整えようと、経絡で調整した。


 


すると、


「良くなりました」と言うので、治療を終了したのですが、支払いをしているときに、


「まだ違和感はありますけど大丈夫です」と言うのですが、それでは私の気がすまない。


 


「わかった、わかった。そのまま立っていて」と言い、


立ったまま縫工筋を指で摘まんだ。


 


「どう? 治った?」


 


「あれ? うん治った」


 


と言ってくれた。


 


実はこれ、名残なんです。


時々いますが、筋肉が歪んだ状態で何日か経つと、その歪みが残るのです。


でも、それは簡単な操法で治まります。


 


逆に、それを追いかけようとすると、却って悪化させることがあるので、やり過ぎないことが大切です。(^_^;


 

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