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2020/03/17

ズームで研究会会議 (全体セッション)

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。





ズームはいいですね 



「しちせい特殊鍼法研究会」を1月26日にスタートさせたのですが、研究会のコンセプトは、
≪3何の価値あるものを1年で学べば≫
としました。

これは、
「3年の価値あるモノを1年で学べば10年の基礎ができ、10年の価値あるモノを3年で学べば一生の基礎ができる」という格言から持ってきたもので、私が好きな言葉です。

それで、具体的には、最小限の努力で、最短の期間で成果を上げてもらうように考えたもので、

① 基礎のテクニックをDVDで勉強してもらう

② 基礎テクニックを応用したDVDを観てもらう

③ わからないところは質問してもらう

④ 他の会員ともつながりを持ってもらう

という流れになりますが、会員は
1.プレミアムコース(治療技術と経営)

2.テクニカルコース(治療技術の向上)

の2つコースから選んで、それぞれに進みます。
そして、DVDを視聴してから、疑問点は質問できるようにしてあります。

そこで、ズームが登場するのですが、会員サイトでは、週に何回か臨床方法の解説をズームで解説しています。
ズームを使うと、画像がいくつも使えるので、理解が早くなるからと言うのが一つと、もう一つは、ズームに慣れてもらうためです。

そして先日、「全体面談」(全体セッション)をズームでやったのですが、全員の顔を見ることが出来るし、疑問に思ったことをすぐに聞くこともできるので、「楽しかったー」という先生もいました。

そこで話したのは、
1. 治療の上手い人の特徴

2. 治療テクニックを学ぶ順

3. 基礎実技の役割

4. 伸びない鍼灸師

5. 臨床例

等々でしたが、セッションしている時間がものすごく短く感じました。
と言うのは、私が一方的に話したら、面白くないので、皆さんにも意見を求めたりしたからです。

誰かに意見を求めると、
「次は私じゃないかな」なんて考えるので、多少緊張があるからだと思います。
しかし、セッションでは、

① 相手が答えられないと思うことは聞かない

② この質問なら簡単に答えられる

と思う質問しかしないのです。
これ「鉄則」です。

そしてセッションが済んでから、質問がありましたので、こちらで準備してあった動画を送ったり、実践塾で使ったPPTを送ったりしました。
そうすることで、学びが早くなるからです。

と言うのは、私にパソコンを教えてくれたのは、元のスタッフで、
※ わからないところはすぐに聞く
※ 出来なければやってもらい、それを見る

という方法で覚えてきて、他の方から言わせても、学びが早かったそうです。(^_^;)
それをセミナーに応用しようと10年前から考えていたのです。
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