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2020/01/30

小学生への鍼治療

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




手前も奥も小学生です 



手前の写真も奥で太ももを踏んでもらっているのも小学生です。
鍼が怖い人にすれば、恐ろしいことかも知れない。(^_^;)
しかし、痛くないように刺鍼すれば、手技療法の何倍かの治療効果を上げることができると考えています。

筋膜リリースなどを使って、血液循環を良くしてから鍼をしても痛みは少ない。
鍼を使うのは、即効的な治療効果を出すためですが、怖がる子や嫌がる子には鍼は使わない。
恐がっている子に鍼をすると治療のマイナスになるからです。

きょうから、「しちせい特殊鍼法研究会」の参加者にDVDを発送するのですが、そのDVDには「痛くない鍼の刺し方」も含めてあります。
鍼が全てではありませんが、即効的な治療効果を出すには鍼がいいのです。

ただ、「鍼を怖がる子」とそうでない子は食べ物が違います。
鍼はお灸に比べると「陰性」です。
仮に体質が陰性になっているなら、陰性の鍼をされるのは恐い事です。

陰性な体質なら、陽性の千年灸(お灸は温かいので陽性)のほうが、陰陽が調和されるので、いいわけです。
治療をする側(治療師)が、体質の陰陽、治療法の陰陽を知っていれば、治療はスムーズに運ぶことができます。

「しちせい特殊鍼法研究会」では、そのような基本的なことも、実験したり実技をしたりしながら学んでいくようにします。
「陰陽」をしっかり理解することで、体も食べ物も環境も陰陽に分類できるようになるし、疑問が生じたときの「解決の糸口」になると思います。
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