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2019/07/17

8月25日の臨床実践塾も楽しいです。(小林里佳先生の出版記念講演もあり)

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。



6月の臨床実践塾風景 



できるだけ毎日ブログを更新したいのですが、拙著の出版、元スタッフの小林里佳先生(普段はリカーちゃんと呼んでいます)、実践塾参加者の出版準備、新しいHPの計画、と次々仕事があるので、ブログは後回しになってしまいます。m(__)m

さて、8月25日(日)の臨床実践塾ですが、以下のように計画しています。
詳細は打ち合わせが済んでから掲載致します。

第一部:『小林里佳先生の出版記念講演』
第二部:『足関三穴を効率よく使う方法』
第三部:親睦会

第一部は、長野県から小林里佳先生をお招きして、出版までのエピソードや、出版で難しかったところ、 Amazonnへのアップで苦労したところなどと合わせて、著書の内容について少し解説して頂きます。

小林先生の本は、かなり興味のあるところがいくつかあります。
たとえば、「臓腑と臓腑の関係性」、「病症について」などになりますが、その病症についての中に、東洋医学的な解説と西洋医学的な解説があり、すごくわかりやすいのです。

多分、素人の方でもわかるはずです。
理由は、小林先生は長野で「ヨガ」も教えていますので、東洋医学が初めての方でもわかるように解説していると思われるからです。

そして、一つの症状を提示して、その原因から治療法までを、本にまとめてあります。
そして、カラーでイラストを入れて、楽しく学べるように書いてあるのです。
※ まだ打ち合わせはしてないのですが、多分そんな感じ

ここで私がいろいろ書いてしまうと、小林先生のプレッシャーになると思いますので、これぐらいにしておきますが、打ち合わせができましたら、再度紹介させて頂きます。

第二部は、「七星鍼法の極み」ともいえる「足関三穴」がメインになりますが、5月にも6月にも「足関三穴」をやりましたので、今回は、足関三穴を上手に使う方法を解説したと思います。

と言いますのは、私は「簡単なので誰でもできるはずだ」と考えていたのですが、「上手くいくときといかない時がある」とか、「足関三穴での治療だけでいいのですか」等々と質問を受けたのです。

今までは、そのような質問に個人的に答えていたのですが、足関三穴を使うタイミングと言いますか、「先にしたほうがいいのか、後にした方がいいのか」、「それをするには他にどのようなテクニックがあるのか」などを解説して、誰でも足関三穴が上手く使えるようにしたいと考えています。


小林先生の出版記念講演がありますので、今回は「教育会館の会場」を借りました。
なんか、「久しぶりのお祭り気分」です。
賑やかな雰囲気で楽しくなりそうで、一人でニヤニヤしています。(^_^;)
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