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2019/07/03

今度の実践塾は素晴らしかった。ほんとに素晴らしかった!

7月の臨床実践塾は開催されません

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。



座る場所が無くて何人もこちらの台所側で立っていました 




刺鍼方法のテクニック紹介 




親睦会は近鉄上本町の月日亭 




料理はこんな感じでした 



何が素晴らしかったと言うと、参加者の皆さんが素晴らしかった。
一生懸命取り組んでくれたからです。
それは、セミナー翌日に来たメールでわかります。

メールをくれた全ての方々が、
「足関三穴は効果が高くて治療が楽しい」という内容でした。
それは、テキストに「経絡まで調整できる」と書いてあったので、実技の時にそれも試していたらしいのです。
そして、メールでは、

① 刺鍼直後に脈が変わるのがわかった
② 刺鍼後すぐに変化が出たので驚いた
③ 足関三穴の診断は、誰にでもわかる方法だ
④ 今後どんどん足関三穴を使って治療したい
⑤ 七星論をもっと深く学びたい

と、私が嬉しくなるようなことを送ってくれたのです。
メールは、ご本人に確認を取ってから、承諾があれば公開するつもりです。

先日の実践塾では、「秘伝」が2つありましたので、それを聞いたある参加者は、
「それってすごいことですね」と話してくれた。

人体惑星試論(通称・七星論)での、水と土の関係、土でのUターンなどを説明したからです。
実際、鍼灸学校で、経絡の流れは学んでも、二次元的方法で教えられますので、三次元的な、立体的なことは理解しにくいものです。

そして、その立体的なことを人体で理解して臨床に取り入れるには、人体惑星論が必要なのです。
すまり、五行論では解説できないと考えているわけです。
そこが「七星論」の素晴らしいところだと私は考えていますが、先日の実践塾では、そこまで気付いてくれた方もいました。
それは、博士課程で研究をしている先生です。

親睦会は、近鉄上本町の12階にある和食レストラン「月日亭」」で行いましたが、そこでの会話で、

「臨床実践塾は、その場で確認できるテクニックがすごいです」

「脈が変わったからそれでいいですよ、なんてのがないし、誰が見てもわかる変化を見せてくれるので、ほんとに勉強になります」

というような話も出てきました。
あまり話すと自慢話になるので、それぐらいで止めますが、セミナーで常に考えるのは、

① わかりやすいか

② おもしろいか

③ 論理的か

④ 新しいことが入っているか

⑤ 受講者が喜んでくれるか

などなどです。
ですから、一番怖いのは、
「つまらなかった」とか
「勉強にならなかった」とか言われることです。
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