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2019/07/01

昨日の臨床実践塾はハプニングから始まりました (^_^;)

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




え? なに? なになに? 皆さんのにこやかな顔がいいですねー  



昨日は臨床実践塾の開催日でしたが、案内のハガキもメールも出してないのに、たくさんの方が来られました。
会場は当院でしたので、無理矢理詰め込んだ感じで、参加者の皆さんにはご迷惑をおかけ致しました。

お詫び申し上げます。m(__)m

そしてセミナーもハプニングから始まりました。
ハプニングと言っても、パソコンとプロジェクターが招いたハプニングです。

というのは、何年も使っていたプロジェクターに、カラーの影が映るようになったので、新しくプロジェクターを買ったのです。
テストをしたときも、セミナーが始まる前も上手く作動したのですが、セミナーが始まってすぐに、パソコンが作動しなくなったのです。

私やスタッフ、そして参加者の皆さんも加わり、いろいろ弄ってみたのですが、どうも上手くいきません。

そこで、テキストだけで講義を進めて、早めに休憩をとって、スタッフにパソコンやプロジェクターのチェックをしてもらい、何とか動くようになりました。
ほんとに申し訳ないことをしてしました。
「スミマセン。すみません。済みません。(゚゚)(。。)ペコッ」と謝るばかりでした。

しかし、幸いにも、休憩の間にパソコンを入れ替え、プロジェクターとの調整も終り、何とか作動するようになりました。
なので、後半はパワポで説明することができました。
しかし、参加者の皆さんは、品行方正な方々ばかりですので、何の愚痴も皮肉も、「チッ!」(笑)なんて舌打ちもなく、助かりました。

ありがとうございました。

セミナーの内容は、「秘伝講習」(口伝講習)ということをテーマにしていましたので、何年も語らなかった「秘伝」を「口伝」しました。(テキストには書いてない)
口伝をするときは、参加者の顔を観ながら行ったのですが、理解できたかどうか多少不安が残ります。

というのは、「この病気にはこのツボ」というようなハウツーものではなく、少し深みのある、「理論的な理解」が必要だったからです。
人体惑星論(通称・七星論)での、太陽系惑星の並び、七星論での経絡の流れ、七星論での経穴の位置等々がわからないと、理解できないからです。

臨床実践塾に初めて参加する方もお2人いましたので、その方々にはちょっと難しかったかも知れません。
初めての方が参加するとわかっていたら、もう少しテキストの書き方を考えることもできたのですが、間近になってからの参加申し込みでしたので、テキストを修正する時間がなかったのです。
しかし、実技の時間は少し多めに取ってありましたので、実技だけは覚えたと思います。

足関三穴は、実技のテクニックが重要ですので、ツボの位置だけでなく、刺鍼テクニックもマスターしなければならないのです。
そんなに難しいことはありませんが、簡単なようで簡単ではありません。

しかし、このテクニックを覚えると、治療範囲がものすごく広がります。
しかも、短時間に結果を知ることができます。
さらに、このテクニックは、頭のテッペンから足の先まで変化を出すことができます。

このブログで、足関三穴での臨床を何度も書いてきましたが、それは当院での臨床を書き綴ったものですので、最低でもこのブログに書いた症状が治せるようになるということです。
※ ブログですので、詳しいことは書いてありませんが……。

今後、この理論とテクニックは、これから始める「特殊鍼法」の講義に組み入れていき、人体惑星論(七星論)を学ぶ方々に普及していく予定です。
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