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2019/06/19

早く治すにはどうすればいいのか(6/30の秘伝講習は、ハガキでの案内は致しません)

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




このように右足が倒れていると、右股関節が開いていると考えます 



久しぶりにかなり燃えています。
この治療法を見つけたからです。
これは古典や七星論を学んだ人でも見つけることができないテクニックです。

上の写真は、右股関節が開いていると考えられる方の画像です。
股関節が開くとどうなると思いますか。

そうですね、股関節や仙腸関節、及び腰に痛みが出てきます。
そして、背中や肩、腕等にも痛みや痺れが出てきやすいのです。
その一連の流れ結として、肩関節や腕に痛みが出たりすることもあるのです。

酷いときは、顎関節や頭痛まで出てきます。
脊椎や頚椎が歪むと、頭蓋骨まで歪んでくる場合もあるのです。
そんな場合、いくら歯の矯正をしても満足いく結果にはならないのです。

上の写真の方ではありませんが、
「頭が痛い」と訴える方が来られました。

私は、足関三穴で頭蓋骨まで整うことを経験していましたので、足関三穴に刺鍼して、他の経絡治療まで行いました。
すると、途中で、

「先生、足の鍼が痛くなってきました」と言うので、サッと鍼を緩め、

「どう? 痛み取れた?」と聞くと、

「はい。治まりました」と言い。

全ての抜鍼が済んでから、顎を左右に動かしています。
「顎に何かあったのかな」とかんがえていたら、
「先生、奥歯が噛み合っています。この噛み合わせが上手くいかなくて困っていたんです」と言っておりました。



我々は常に
① どうすれば治せるか
② どうすれば早く治せるか
③ 診断と治療は一致しているか
④ 再発させないための施策はあるのか

などなどを追究していますが、この足関三穴に始まった治療法は、それらの課題に解決の糸口を示してくれたようです。
私は毎年のように、「ヒット」と思われる治療法を開発していますが、この足関三穴は「ホームラン」のようなものです。

① 診断が簡単
② 治療法が簡単
③ 即効性がある
④ 再発もほとんどない

ほんとにすごいです。
何がすごいかというと、足の先から頭蓋骨まで、3本の鍼を片足に刺すだけで、改善されるからです。
頭蓋骨まで変化させるのですから、当然「顎関節」も調整できます。

ですから受講費も通常より少し高いです。(^_^;)
安っぽく扱われたくないからです。

それだけの価値は十分にある講習です。
そして、今回の講習が済んだら、「門外不出」にする予定です。

また、 今回の臨床実践塾 は、「案内ハガキ」も「案内メール」も送らないことにました。
少人数で、じっくり勉強してほしいと考えているからです。

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