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2019/06/15

6月30日(日)の臨床実践塾は「スポーツ鍼灸」(身体能力の高め方)

この「診断即治療」は、 Gooブログ にも掲載しております。




頭皮への鍼 



昨日から新しい女性のスタッフが来ました。
彼女の身内に、有名なアスリートがいます。
なので、スポーツに関してはかなり興味を持っています。(当然ですが……)

もう一人の男性スタッフは、大学でスポーツトレーナーをしていますので、もちろんスポーツには深い関心があり、トレーニング中での選手のケアはもちろん、身体能力には常に感心を持っていて、スポーツ鍼灸の研究の協力者になっています。

そんなこともありまして、今度の臨床実践塾は、「治療」と言うよりは
「スポーツでの高い身体能力を発揮させる方法」を公開したいと思っています。

① 投てき能力

② 太ももを挙げる

③ ジャンプ力

④ 反射神経

等々が主になりますが、ジャンプ力は2016年5月に、「新しいテクニック」として紹介した方法もやりましたが、それよりさらにジャンプする力が出る方法を公開します。
すごいですよ。(^_^;)

投てきや太ももを挙げる力は、身体バランスや臓腑機能とも関係してきますので、全体的な治療技術が必要になってきます。
しかし、あるツボを使うことで、その能力がアップされますので、それを解説していきます。

反射神経については、脳神経と関係してきますので、脳への反射神経刺激法を公開するつもりです。
この反射神経に関しては、最近の臨床でおもしろい発見がありましたので、それを公開するつもりです。

たとえば、顎関節の歪みやズレを矯正するのには、骨盤から矯正したいくのですが、足にある一つのツボで顎関節の矯正ができることを見つけてしまったのです。
つまり、顎関節の異変は、頭蓋骨の歪みでもありますので、頭蓋骨を「足にある一穴」で矯正したことになるわけです。

ただし、この場合は、まだまだ検証が必要ですので、検証を続けている最中です。
しかし、これまで当院でやってきた「ホルモン調整法」(未公開)でも自律神経を調整できますので、その方法を公開します。

「自律神経」というと、かなり範囲が広いので(広すぎるので)、ここでは「ホルモン調整」をメインにしていきます。

問題は、鍼をしたときだけ身体能力が上がっても、肝腎な競技の時まで持続させることが出来るかです。
それに関しても「秘策」がありますので、その秘策も実技で公開します。

臨床実践塾のご案内は、2~3日内に掲載するつもりです。
また、案内ハガキは、今回も出さないかも知れませんので、ご了承ください。
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