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2019/06/12

『病気治し入門』の編集から出版まで

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。



『病気治し入門』の表紙と裏表紙 



きょうは、ここ何日かの編集での戦いのお話です。

この何日も本の編集や校正、訂正、ページ合わせ、出版社への送信と審査などで、かなり忙しい日々が続きました。
正直言って、「ぶん投げたろか」と思わないこともなかったです。(^_^;)

MyuISBNという出版社ですが、用紙の設定、原稿の書き方、表紙の作り方等々、丁寧にネットに揚げていますので、それを見ながら作業をするのですが、結構手間取りました。
最終的に行き詰まったのは、表紙の作製で、パワポで作成するようになっているのですが、何度やっても中心がズレるのです。

パワポは使い慣れているつもりでしたが、こちらで正確に作ったつもりでも、出版社にアップするとズレているのです。
そのたびに出版社から、
「確認をお願い致します」と来るものですから、
「そっちでやってよ!」と言いたくなるぐらいでした。(^_^;)

何度も何度も「確認お願い致します」と返されてくるコメントを見ていると、ノイローゼになりそうでした。
そして、最終的には「エイ、ヤー、トー」(どうにでもなれ!)と提出しました。
途中でパソコンのテンキーも壊れ、テンキーの外付けに頼る始末。
参った。

本文にしても、ワードでもInDesignでもアップできるようになっていましたが、ワードで書いたものですが、「保存」を押すと、編集した文章と違ったりするのです。
多かったのが、改行の問題です。
保存してから確認すると、真っ白なページが入っていたりするのです。
今までワードを使ってこんなことはなかったのですが、何故かそうなるのです。

悩みました。
よっぽどInDesignで書き直そうかとも考えたのですが、ワードでできれば、多くの人が出版できると考えていたので、無理矢理ワードで書き込みました。

この本を、何故そこまでして出版するのかと言うと、この本は何故か人気があるからです。
人気になった理由は多分、
① 分かり易い

② 読みやすい

③ 面白い

からだと思います。

著者である私が校正していても、思わず笑ってしまったり、「ああ、なるほどそうだったなー」とか、「次の展開はどんなん?」と興味を持つぐらいでした。
校正という仕事は、面倒くさい仕事なので、好きではありませんが、この本は楽しく校正することが出来ました。

おもしろいです。

ただ、値段を安く販売するつもりだったのですが、出版社の規定があり、ちょっと高くなってしまいました。
現在の進捗状態は以下のようなものですが、アマゾンからの出版は7月になりそうです。

書籍販売までの流れ
1.本文データのアップロード
2.表紙データのアップロード
3.書籍情報入力
4.Amazon紹介文入力
5.ご利用料金のお支払い
6.デザインエッグ審査     ← 【 現在の位置 】
7.Amazon審査
8.販売開始
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