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2019/05/09

5月26日(日)の臨床実践塾ご案内:HPにもアップしました

この「診断即治療」は、 gooブログ にも掲載しております。



背部の望診 



ホームページを更新しようとしたら、なんと、あちらこちらリンクが壊れていました。
一応直したので、多分大丈夫だと思います。

 今回の臨床実践塾は、  「脊柱管狭窄症」の治療で、私のこれまでの経験と、新しいテクニックを紹介します。
これまでの治療で、効果のあった治療法と、新しく考えた「もっと効果がある」と思われる治療法を織り交ぜたわけです。

高齢化社会の時代ですので、これからますます脊柱管狭窄症の患者さんが増えるのではないかと考えています。
ですから、これからの時代に生きる治療師は、脊柱管狭窄症の治療を勉強していたほうが有利になるはずです。

いや、なります。

この新しいテクニックは、「足関節・膝関節・腰部の治療」に著効を現すもので、解剖学、鍼灸学、臨床例から考え出したものです。
私の知る限り、他に類を見たことがありません。

そして、この治療法を学ぶと、腰から下の治療が上手くなります。
しかも、使うツボは少ないです。
使うツボは、症状によって違いますが、脊柱管狭窄症だと、足にも手にも刺鍼します。
参加者の中には多分、脊柱管狭窄症の方はいないと思いますが、腰痛の方がいましたら、その実技をお見せすることができます。

今までの七星論とは、ちょっと違った考え方の治療法です。
何が違うかというと、陰経と陽経の経絡を使い、刺鍼法にも特徴があります。
もちろん「七星論」で考えたのですが、その即効性にはきっと驚くはずです。

腰痛や股関節痛、膝痛、足関節痛の治療で困ったときに、必ず役に立ちます。
徒手療法も使いますが、メインは鍼灸治療で、手足のツボを使った特殊鍼法になります。
鍼灸での治療効果がかなり高いからですが、鍼灸治療だと極限まで再発が押えられます。

正直言って、脊柱管狭窄症の治療は非常に難しいですが、このテクニックを使うことで、驚くほどの効果を出すことができます。
また、このテクニックは、他の関節の治療でも著効を現しますので、得るものは大きいと思います。
ただ、参加者はスタッフを含めて10人程度で締め切りますので、ご了承ください。
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