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2019/03/04

腰のくびれ・腫れ・肩の高さ、そして肝臓や心包

この「診断即治療」は、 gooブログ にも掲載しております。



写真① 右腰のくびれ




写真② 右腰の腫れ




写真③ 左腰のくびれ




写真④ 肝臓部の腫れ



七星論での診断法は、分かり易く、使いやすい。
それは、全身を七星に分けてあり、東洋医学の診断法だけでなく、解剖学も診断に含めてあるからです。

上の写真は、写真の下の説明の通り、「腰のくびれ」「腰の腫れ」「左腰のくびれ」「肝臓の腫れ」の順序で載せてあります。
これらの写真でわかると思いますが、左右の肩の高さがみな違っています。

これを説明するのに、七星論では「経筋腱収縮牽引の原理」と言うのを使うのですが、そこまで説明すると、治療法もおのずと決まってきます。
治療は、肝と腎と心・心包が対象になってきます。
※ 「左腰のくびれ」でも、脾経あ使いませんので注意してください。

ここで言いたいのは、臓腑の歪みによって、右肩が下がったり、左肩が下がったり、右腰がくびれたり、左腰が括れたりするということで、治療としては、その括れや歪みに影響を与えている臓腑を治療します。

これは七星鍼法の基本中の基本です。
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