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2019/02/03

アレルギーの虹彩分析・腰痛・肩関節通

この「診断即治療」は、 gooブログ にも掲載しております。

 
瞳孔の周囲が茶色くなっているのはアレルギーです


遠方から「虹彩分析をしてほしい」と尋ねて来た方がいました。
「高速で走っても3時間ちょっとかかる」と話していました。

そんな遠方からわざわざ「虹彩を寸咳してほしい」と来るのですから、どんな心配があるのだろう、と考えながらスタッフに虹彩を撮影してもらいました。
そして撮影された虹彩を見て、その答えがわかりました。

上の虹彩写真を見てください。
瞳孔の周囲が茶色くなっています。
このような場合は、間違いなくアレルギーです。
今までもこういう虹彩をした方は何人も来られましたが、こんなにはっきりとアレルギーのサインが出ている方は、非常に少ないです。

ですから、治療が済んでから、
「典型的なアレルギーの反応がでているので、虹彩写真をブログに載せさせていただきませんか?」と聞いてみました。すると、

「名前は出ませんよね?」と質問してきました。

「もちろんです。虹彩だけなので、個人は特定できないですよ」

「あ、はい。それならいいですよ」

と言うことで、早速ブログに載せているわけです。(^_^;)

それでその方は腰痛もあり、
よくぎっくり腰をしたそうで、今も左の座骨辺り(お尻のくぼみ辺り)が痛く、起床時や寝返りをするときに痛く、寝返りが打てない」と話していました。

この虹彩を見ると、その腰痛は何が原因かすぐわかります。

腸です。
虹彩写真で茶色になったとっころは、「小虹彩輪」という部分で、消化器系の変化が出てくるところです。
ですから、その方の腰痛は、「腸」と断言しても間違いありません。

しかし、虹彩の説明だけで「腰痛の原因」を話しても、信頼性がないかと思い、軽く腰を捻じってもらい、それから腸を軽く押さえて、再び軽く腰を捻じってもらいました。
すると、不思議そうな顔をしています。
先ほどの痛みが消えたのです。

そして、「左肩も痛くて腕を上に挙げにくい」と言っていましたので、頚椎を調整してから腕を挙げてもらうと、
「楽です」と言っておりました。
それで、もう少し腸を動かしてから、再び腕を挙げてもらうと、スーッと上がりました。

そしてまた、不思議そうな顔をして私を見ていました。

腸を動かして何故腕が挙がるかと言うと、七星論で観ますと、肩関節は「水=腎・膀胱」になり、肘関節は「金=肺・大腸」になるからです。
どういうことかと言いますと、肩関節に問題がある場合、多くが上腕二頭筋や三頭筋が「肘関節」辺りで異変を起し、肘関節まで歪みが出ているのです。

つまり、「肘関節=金=肺・大腸」に異変が出ているわけです。
ですから、「肩が挙がらない」という患者さんの治療で、「肘関節を治療する」場合が多いのです。

この患者さんも、腸の治療だけで、座骨辺りの痛みも、肩関節の可動域の問題も治まったわけです。
しかし、それだけで治療を終わると、「ぼったくり!」と言われかねないし、再発の心配もありますので、経絡を整えて、自宅での治療法を教えてから治療を終了しました。
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