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2018/12/24

きのうの臨床実践塾

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伏臥で骨盤矯正 



きのうの臨床実践塾も楽しかった。(^ワ^)
上の写真は、伏臥での骨盤矯正の解説をしているところです。
きのうは気付かなかったのですが、今朝、この写真を見て、笑ってしまった。
まさか、そういう角度から見ていたなんて想像もしなかったからです。

伏臥や仰臥での骨盤矯正は、骨格矯正鍼のような矯正力はないのですが、治療の流れに沿って矯正できるので、非常に便利なものです。
たとえば、問診の時は患者さん自身も気付いてなかったのが、伏臥になってから太ももや膝の痛みを言訴える方もいます。
そんな時、パッと骨盤を矯正してあげると、それで済むので、とても便利です。

つまり、太ももや膝、あるいは足関節が主訴でない場合、伏臥や仰臥になってから、その症状を思い出す人もいるわけです。
そんな時、患者さんの体形を変えずに症状をとってあげるわけです。

このようなテクニックは、基本的な骨盤矯正を学ぶときに、歪みの検出から、矯正理論、矯正実技を知ってないと難しいと思いますが、理論的なことがわかればとても簡単なことです。
きのうの解説でも、「簡単過ぎるので、つまらないかも知れませんが……」と言ったのですが、皆さんの顔を見ると、

「何が?」という顔をしていました。(^_^;)

今まで、股関節や仙腸関節の矯正法は何度か説明して来たので、てっきり理解しているものと思っていたのですが、私の説明の仕方が悪かったのか、あまり理解されてなかったようです。

反省 (-_-)アレ?・・・ハァ・・・

ま、来年からの臨床実践塾は、スタイルを変えて行いますので、そういうことがないように流れを考えていきます。
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