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2018/11/26

昨日の臨床実践塾 第一部≪ドライヘッドスパ≫

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やさしく引いていきます



わっ! こんなになっちゃいました



昨日は臨床実践塾でした。
第一部は、第一部は鍼灸学校教員であり、公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)認定のアロマインストラクター・アロマセラピストでもある先生が、≪ドライヘッドスパ≫とテーマして実技中心のセミナーが行なわれました。

こちらの先生は、話が上手く、流暢な流れとリズムで講義をしますので、講義を聴いていても楽しいのですが、きのうは実技が中心でしたので、流暢な手さばきも見せてもらいました。

「さすがです」と掛け声を掛けたくなるような流れで実技を披露してくれました。
そして、参加者全員が交互に実技の練習をしました。
私は頭を触られて、寝てしまいました。(^_^;)
ヘッドスパのテクニックを学ぶのは初めての先生もいましたので、慣れるのにちょっと苦労したかも知れません。

このテクニックで、「なるほど!」と思われたのは、お客さんの頭にタッチするときの指の当て方です。
すぐに指先を当てるのではなく、手のひらや指の腹で優しく、そっと指を当て、その後にテクニックに入るのですが、そのタッチだけで勝負は決まっているような気がしました。

指を当てられた瞬間に、お客さんが「どう感じるか」が研究されていて、
「こうするとドキッとするけど、こうすると、安心感がありますよね。頭を倒すときもこのようにすると首に負担がかかりませんよね」等々と、詳しく説明しながらテクニックを解説していました。

多分、おそらく、ポイントになったのは、
① 頭皮へのタッチ
② 頭皮の筋肉へのタッチ
③ 頭皮の筋肉の動かし方

という辺りではなかったかと思いました。
というのは、美容マッサージと治療マッサージの「境はない」と考えるからで、治療マッサージのテクニックをそのまま美容マッサージに活かせるからです。

ですから、先生からの案内をブログに載せたとき、
「ごっつい手をしてらっしゃる男性の先生、その大きな手と分厚い指がとても気持ちのいい安心感のある施術に繋がります」と書いたのですが、それはこのことだったのです。
つまり、ごっつい手のほうが「気持ちいい」と感じるわけです。

そして、「ドライ」ですので、水は使いません。
水の代わりに、べとつかない、さっと落とせるジェルを使っていました。
それでもジェルですので、マッサージの直後は、2番目の写真のように髪の毛が逆立ちしていました。

それを見つけたので、急いで近寄り、

「な、な、この写真ブログに載せていい?」と聞きましたら、

「いいですよ」と言うので、パチリ

でも、拭き取ったら、「逆立ち」はなくなっていました。
残念!
髪の毛を逆立ちさせたまま道を歩いたら、「見た人がビックリするだろうなー」と思っていたからです。(^_^;)

でもないか、
この頃いろんなヘアースタイルの人がいるので、驚く人も少ないかも知れない。
ただ、それをやる人は勇気がいる。
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