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2018/11/13

正座をすると右膝(大腿後面の内側)が少し痛い(11/25の臨床実践塾)

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ここら辺が痛いです



「正座をすると、右大腿後面内側が少し痛い」と訴えて来た方がいました。
最初に脈診をしてから脊椎診をするのが最近のパターンで、脊椎診のついでに脊柱鍼もしました。
脊柱鍼をしたら、膝痛の原因がわかりましたので、手技療法で膝痛を整えました。

膝痛を治めるのかかる時間は、1~2分です。
その後、
「はい。正座をして膝の痛みを確認してくれませんか」と言うと、正座になり、首を横に振っています。

「どうですか?」と聞くと、笑いながら

「痛くないです」と言います。

しかし、膝痛の治療はそれだけでは済みません。
理由は、それだけだと再発しやすいからです。
何故かと言うと、先ほど「脊椎診と脊柱鍼」の話をしましたが、脊椎に歪みがあることを確認してから、膝関節を調整したわけですので、脊椎に「病因」が出ているからです。

そして、さらに、その脊椎の歪みの原因を追究して、その原因まで整えないと再発させてしまうからです。
ですから、その後は鍼で(脊椎の歪みの原因)を調整したわけです。

詳しいことは  11月25日(日)の臨床実践塾  で解説しますので、興味のある方は参加されてください。
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