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2018/09/24

腰から足まで痛い。昨日の臨床実践塾 

この「診断即治療」は、 gooブログ にも掲載しております。

 
ビフォー・アフター



昨日の臨床実践塾もおもしろかった。
第一部の≪集客のパフォーマンス≫では、首のコリの治し方、嚥下障害の治療法等々と、テーマごとに興味津々の内容でした。
この第一部の内容は、少しまとめてから明日にでも書きます。

第二部は、≪新しい診断法と特殊鍼法≫というタイトルで話をしました。
診断法も治療法も、どちらかと言うと「地味なもの」でしたが、モデルになってくれた方々がバッチリでしたので、参加者の皆さんは目をギラギラと輝かせていました。

実技の時間は1時間半に設定してあったのですが、ちょっと短かったようで、C-1(頚椎1番)の矯正で、実技は見せたのですが、矯正の前にやる「弛緩法」の解説が抜けてしまいました。
C-1矯正は何度もやっていますので、参加された方々はご存知の方も多いと思いますが、確認したい方は、ご一報ください。

さてでは、きのうのセミナーの成果についてです。
新しい診断法と特殊鍼法を行った成果ですが、これもお見事でした。
上の写真をご覧ください。
「腰が痛くて足まで痛む」という先生です。(治療師でも具合が悪くなる時はある・笑)

左の写真を見ると、尾骨がズレているのがわかります。
右の写真では、尾骨が真っすぐになったのがわかります。
この写真は、ご本人が、自分のスマホで写真を撮らせたものです。

左の写真では、
セミナーや親睦会が済んで、帰宅したらメールが届いていたので、開けてみたら、この写真が添付されていて、

「本日も素晴らしいセミナーありがとうございました。
とても勉強になりました。
私のビフォー・アフターです。ブログなどのお役に立てられたらと思い送らせていただきました。」

と書かれていましたので、紹介させて頂きました。

尾骨まで撮影させて写真を送ってくれるとは……。(^_^;)
ありがたいことです。

難しい診断や治療ではありません。
その場で、即、実践して、その場で、即、結果がわかる診断法と治療法です。

私が何年も考えたのに、ひょんなことから見つけた診断と治療法です。
ここに書きたいのですが、ここに書くと参加した方々に申し訳ないし、このブログを読んで、

「やったけどできなかった。あれは嘘だ!」と言われるは嫌ですので、そのテクニックはここには書きません。

ただ、久病となった筋骨格系の疾患にはかなり有効な治療法であると考えています。
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