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2018/09/01

新しい診断法と特殊鍼法の確認を急いでいますが、、、、す、すごい!!!

この「診断即治療」は、 Gooブログ にも掲載しております。


新しい診断法と治療法 



一昨日に続き、昨日も、きょうも新しい診断法と特殊鍼法を使いました。
30数年も治療の勉強を続けてきて、いろんな診断法や治療法を勉強してきましたが、今ごろこんな診断法が見つかるとは思いませんでした。

昨日は、「腸骨稜が痛い」という方が来られたのですが、仰臥になって膝を立てて、左右に倒すと痛みが出てくるのです。
そこで、この診断法で診断し、この診断法に沿った特殊鍼法で治療をしたら、「えっ?」というぐらい改善されました。

腰にも鍼をしましたので、患者さんはあまり驚いていませんでしたが、私としては、すごく嬉しかったです。
理由は、その方の腰がシャンと伸びていたからです。
腰だけでなく、首も伸びたのです。(@_@)

また、もう一人の方は、「左大腿外側が痛い」という方で、昨日で2回目の治療になります。
1回目の治療で、だいぶ改善されたのですが、「もう少し残っている」ということで来院されました。

で、たまたま、
「右肩がすごく凝って腕が上げにくいんです」と言うものですから、脈診に従い肝の治療をすることにしました。
「肝の治療」と言っても、足に鍼を1本刺すだけです。
しかも、スタッフにしてもらいました。

ベッドに座っているまま、私は患者さんの後ろに立ち、

「〇〇さん、右の肝査穴に鍼をしてください」と指示しました。

「はい。右だけでいいですか?」

「はい。右だけです」

そして、その通りにスタッフが鍼をしてくれたので、私が後ろから、

「はい、腕を上げてみてください」と言うと、腕を上げて

「あれ? 軽くなっています。軽いです」と言う。

「今、鍼をしたところは、肝臓のツボで、肝臓の異変が整ったので腕が軽くなったのです」と言うと、

「肝臓ですか?」と驚いた様子を見せていました。

それから新しい診断法と特殊鍼法を使って、左大腿外側の治療をして、

「はい。足の症状をみてくれませんか」と言うと、起き上がって、足を触ったり、足を曲げ伸ばししたりしていたのですが、顔がだんだん笑顔になり、首を横に振っていました。

「どうですか?」と聞くと、

「全然大丈夫です」と言います。

「そうですか、それではきょうはこれで終わりましょうか」と治療を終了しました。

この新しい診断法と特殊鍼法は何がすごいかと言うと、かなり長い期間引きずっていた症状が取れることです。
時間が経った病気や症状というものは、なかなか治しにくいものです。

しかし、時間が経つと「体のある部分に」歪みが発生しているのです。
その歪みを整えてあげると、症状が治まるのです。
その「体のある部分」を見つけたのが大きな成果だと考えています。
スタッフの1人はLINEで、「先生、いつまでもワクワクするようなことをやっているので、私たちまでも楽しいです」と送ってきてくれました。

もちろん、「それだけで全て治る」なんてことは言いませんが、私が今まで学んできた診断法に、そのような診断法がなかったのです。
勉強は途切れることなく継続して続けていますが、今まで見たことも聞いたこともないのです。

この診断法と治療法は、今度の実践塾で公開しようかと考えていましたが、いろいろな関連する診断や治療があるので、時間的に難しいと思われます。
ですから、改めて日程を組んでセミナーを開催しようかと考えています。
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