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2018/08/06

長野仁先生の「病の虫」が朝日新聞(2018.08.06)に紹介されました

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朝日新聞朝刊・「文化の扉」 



長野先生(森之宮医療大学大学院教授)から新聞掲載のことを聞いていたので、ローソンで新聞を買って来ました。
見出しは『病の正体 描く探る』となっており、年々ぶりかで買った「新聞」を他のシック読ませてもらいました。(^_^;)

長野先生の「病の虫」は、九州博物館からフィギアも出されるほどのもので、何年か前に有志で九州博物館へも行ったことがあり、久しぶりの「病の虫」です。
長野先生は、2007年5月にも 『ハラノムシ』 を出版され、人気を集めました。

今回、朝日新聞の≪文化の扉≫で紹介された「病の正体 描く探る」も新聞の半ページを割いて紹介されています。
詳細は「朝日新聞2018.08.06の朝刊」をご購読いただければありがたいです。

この「病の虫」(ハラノムシ)は、京都国立博物館所蔵の国宝絵画『病草紙』9点のうち7点が、特別展で公開されたよです。
もともとは絵巻だったものが分割され、21点の断簡が京都博物館や九州国立博物館、香雪美術館などに所蔵されているそうです。

『病草紙』は、仏教思想で人間が生まれ変わる六つの世界を描いた「六道絵」のうち、我々の生きる「人道」の絵巻として、「地獄草紙」や「餓鬼草紙」とともに、後白河法皇が描かせたという説が有力になっているそうです。

この「ハラノムシ」は、ユーモアあふれる表現で綴られているので、挿絵も面白いので、買って読んでほしい著書です。
昔から、怒ることを「肝の虫が治まらない」なんていいますが、それですね!
さらに「怒り多くして肝破る」なんてことも言います。

「脾臓の虫」なんていうのもいまして、この虫が「肝臓をつかんで熱中症を引き起こす」なんていうのは、私個人としては非常に納得しています。
七星論で、「肝⇒脾」とエネルギーが流れると考えているからです。

開き4/1ページの新聞記事ですが、ボリュームがあり結構面白いです。
本日発売の新聞ですので、是非読んでいただきたいと思います。
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