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2018/06/23

腕を後ろに回すと肩が痛い (6/24の臨床実践塾)




はい、あごを捕まえて腕を後ろに回しますねー



明日の実践塾でパフォーマンスが使う予定のテクニックを、この方のおかげで試すことができました。(^o^)

その方は、「腕を上げて後ろに回すと三角筋が痛い」と訴えてきた方です。

そこで、私がちょっと笑いながら、

「これ、面白いですよ。あごで治せるんです」と言うと、ニタッと笑っていました。
多分、私のあごを使って何かすると思ったのでしょう。

そして、「ちょっとあごを触りますけどいいですか」と許可を得て、写真のように腕を動かしました。
すると、びゅっと後ろにいくので、「プッ!」と笑っていました。

実はこれ、顔の反射区を利用したテクニックになるのですが、顔の反射区を指で押すだけで、このようなパフォーマンスができるのです。
このパフォーマンスを見た人は多分、真似したくなります。
でも、最初は上手くいきません。
見るだけではわからないからです。

で、この患者さんが、

「まだ、芯が残っている感じがします」と言うので、ベッドに座ったまま、頭蓋JAA(頭蓋関節調節鍼)で肩関節を調整しました。
そして、
「どう?」と聞くと、難しい顔をして、腕を動かしながら、
「取れたみたいです」と言う。

何故、難しい顔をしたのかわかりませんが、「取れたのならそれでいいか」と多くは聞きませんでした。
そしえ、再発させないために経絡治療に入ったのですが、経絡治療をしながら聞いてみました。

「あのー、さっき、写真を撮るのを忘れたので、後でもう一度さっきのポーズで写真を撮らせてくれませんか? ブログのネタに使いたいのです」と。

すると、寝たままで、
「はい。いいですよ」と返事をしてくれました。
それは、「どうぞ、どうぞ、ええ、どうぞ!」という感じでした。

それで、経絡治療が済んでから、再び腕の動きで痛みがないことを確認してもらい、撮影に移りました。
「撮影に移りました」なんて言うほど大げさなことではないのですが、撮影をしたわけです。
それが上の写真です。

具体的に言うと、スタッフに、そのポーズを指示しながらスマホで撮影しただけなんです。(^o^)

さ、これで明日の準備は済んだ。\(^o^)/ ヽ(^。^)ノ
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