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2018/04/06

エステティックのサービスを試験的にやってみました(4/22の臨床実践塾準備)


エステのサービスをやってみました



エステのブースをちょっと覗かせてもらいました



4月からスタッフとして勤めてくれることになった方は、ヒルトンホテルのエステサロンで店長を勤めていた方です。
技術も接客も一流、良識も備えた高学歴の方です。

「何でそんな人が?」と考えると思いますが、それは私も一緒です。
話を聞くと、「もっと鍼灸の勉強がしたい」ということらしいのです。
当院で勉強されていた先生から鍼灸を教えてもらっていたことも関係あるかも知れません。

そこで、鍼灸とエステの「コラボレーション技術の開発目的」で、当院の患者さん何人かを対象に、1~2回だけサービスでエステをやって頂くことになりました。
もうすでに何人か希望する方がいましたので、その方々からエステを始めてみました。

エステが始まると、治療院一杯にアロマの香りがして、こちらまで癒される感じです。
今後は、当院もエステの香りになりそうです。v(^◇^)v

それで先ほどエステを受けた方が、待合室で私を見かけると、ニコッと笑い、顔を前に出し、ほっぺたを叩くように触りながら、

「先生、触ってみてください。ポニョポニョです」と言うので、ちょっと触らせてもらったら、ほんとにポニョポニョで、指が皮膚に張り付くのです。
それを見ていたエステの先生が、

「新城先生もどうですか? 食事の後にでもやりましょうか」と言うので、思わず、

「いや、恥ずかしいので」と言った後に、

「ああ、いいですねー!」と承諾しました。

で、めちゃくちゃ恥ずかしいのですが、ご飯が済んでからちょっとやってもらうことにしました。

あははは、、、、、、。

あ、コラボのテクニックですか?
それは昨日いろいろ実験をやりまして、
「このテクニックを使うと、瞬時に筋硬結が取れる」というのがあり、それも取り入れることにしました。

どんなテクニックかと言いますと、ちょうど昨日、治療をしていると途中で、

「あっ! 先生、足が吊りました」

「えっ? 右ですか、左ですか?」

「右です」

「はいはい、ちょっと待ってねー……。はい、どうですか?」

「あ、治りました。あ、あ、あら、今度は左が吊ってきました」

「はいはい、左ね左。はい。どうですか?」

「あ、治りました!」

その方の治療が済んでから、傍で見ていたスタッフが、

「先生、あれ、すごいですね。ほんとに瞬間でしたよね」と言いながら、ズボンをめくり、

「さっきのツボを私の足にも取ってくれませんか?」と申し出てきました。(^ワ^)

そのツボは、今度の臨床実践塾で公開予定です。



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