FC2ブログ
2017/12/20

来ましたー! 「七星論でスタイルアップ鍼灸術」(12月24日の臨床実践塾)


スタイルアップ鍼灸術



美容鍼灸講師の先生から、 12月24日の美容鍼灸セミナー  の「配布テキスト」が送られてきました。

テキストを読んでみますと、「ふむふむ、なるほどなるほど!」と思える内容なので、早く皆さんに見てもらいたいと思います。
テキストを読むだけでは伝わらないのですが、こちらの先生はバリバリの美容鍼灸講師ですので、男性の方々も多分、引き込まれます。(^_^;) ヤッホー (ノ`v`)ノ

私も美容鍼灸が流行りだしたころ、「やってみたいなー」と考えたこともありましたばが、年齢が年齢だけに、「ダメだ! 嫌われる!」と思い、結局やらず終いでした。
しかし、テキストを読んでいますと、「これって若い男性の鍼灸師がやったら受けるんじゃないの?」という内容でした。

この先生の話し方は、「起承転結」が明確なので、非常にわかりやすいと定評があります。
話の筋道も通っているので、ほとんどの人が納得させられると思います。
セミナー(勉強会)は、講師によって、学びが大きく変わります。
断片的なつぎはぎだらけの話をされると、セミナーが済むころには、頭の中が空っぽになっています。

それは、人は「物語」で覚える習慣があるからです。
たとえば、

「きのうの朝は腰が痛かったです」

「一か月前は歯が痛くて歯医者に行きました」

「美容院で髪を洗ってもらったら、首が痛くなったんです」

「右腕が痛いんです。左腕も痛いです」

という話し方をされると、何に注視すればいいのかわかりにくくなってしまいます。
しかし、

「今朝から腕が痛いんです。右の方が強く痛みます」

「一か月前に美容院で髪を洗ってもらったときに首が痛くなったのですが関係あるのでしょうか?」

「また、きのうは朝から腰が痛かったので、それも関係あるのでしょうか?」

というように、時系列に並べて、何が主訴なのかがわかればいいのですが、飛び飛びに話されると、わかりにくくなってしまいます。
この話し方は、「もしもこんな患者さんがいたら」ということで書いてみたものなので、講師の話し方ではないのですが、今度の講師の先生は、ここら辺の話し方が上手い!

「どうしてでしょう?」

「そうですね、これがこうなるからこうなるんですよね!」

「ですから、こうしたら上手くいきますよ!」

てな感じで、起承転結がわかりやすく、「覚えて欲しい」と思うことは、グーンと惹きつけてから話すので、わかりやすいし記憶にも残りやすいのです。

その能力はどこで培われたのかというと、多分ですが、人の見てないところでの努力だと思います。
多くのサラリーマンは給料のために働いていると思われますが、こちらの先生は、休みの日でも自腹を切って実技の研究をしているのを、私は知っているからです。

セミナーでは、テクニックを学ぶと同時に、講師の「セミナーにかける熱意」も伝わってきます。
それが「講師バリュー」だと思います。

・・・・・、おっと、講師の先生にプレッシャーをかけてしまったかな。(^_^;)



このブログや当院へのお問合せやご質問は、下記のフォームからお願い致します。
この問合せやご質問でのお客様情報は、他への流用は一切ありませんのでご安心ください。


関連記事