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2021/12/16

その腰痛は肝臓から治療します

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右横腹が膨らんでいたり凹んでいたりすると肝臓の問題



腰痛は骨や筋肉の問題と考えられがちですが、骨や筋肉が歪む前に、臓器が歪んでいる場合が殆どです。
ですから、いくら骨や筋肉を整えても、腰痛は治りません。
たとえば肝臓のヒズミからくる腰痛なら、右側腹部が膨らんだり凹んだりしています。

つまり、っ鑑三が腫れたり縮んだりして、その歪みが骨や筋肉をゆがめているのです。
だから、治療の前に「テスト鍼」と言うのをするときもあります。
ツボに軽く1本鍼をして、腰痛が楽になるかどうかを調べるわけです。

それで楽になれば診断が正しいといえるわけです。
腰が痛いから腰に鍼をするというのは、素人と一緒で、
「腰を揉んでもらうと楽になる」というのと一緒で、完治まではほど遠い話です。

その診断とお治療の理論は、持論の「経筋腱収縮牽引」で説明できます。
いや、説明だけではなく、頻繁に臨床で使っています。
それが根本療法になるからです。


忘年会シーズンになったので、肝臓からくる腰痛は増えると思います。
どうぞ皆さん「飲み過ぎ」「食べ過ぎ」には気を付けてください。(^o^)
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