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2021/11/27

右鼠径部と左膝が痛い:手技療法だけで治療した

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。



あまり変化していませんが痛みは取れました



先日、特殊なスポーツをやっている方が来られた。
24歳で年収〇千万円あるらしい。
すご~~~~~い!!!
若いくなくても憧れますねー(^_^;)

で、症状としては、右鼠径部の痛みと左膝の痛み。
右鼠径部は、仰臥で膝を曲げて、内側に捻じると痛みが出ます。
左膝は、じっとした後に動くと(座位から立ち上がるとか)、痛みが出てきます。

こういうのは鍼を使うと簡単なのですが、
鍼は全く受け付けない方です
ですから、全て手技「徒手療法」でやらなけばなりません。

治療を始めた最初の頃の私は、手技療法がメイン(全身をほぐす整体)でやっていましたので、手技療法だけでも問題はないのですが、今は「全身をほぐす整体」ではなく、矯正がメインの整体です。

治療の手順としては、
① 大まかな歪みを取る

② 腸骨を調整する

③ 膝関節の調整

④ 腸腰筋の調整

⑤ 大腿部を解す

というようにしました。
症状は全て取れました。

私としては物足りない感じがしたのですが、本人は納得していたので、それで治療を終了しました。
久しぶりに手技だけで治療したので、内心では満足できていなかったのですが、「患者さんが納得していたらいいか」と自分に言い聞かせました。
満足できなかった理由は、手技だけだと再発しやすいからです。

きょうの記事は、中味が少ない感じで、あまり面白くなかったですね。m(__)m
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