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2021/11/20

臨床実践塾の準備で「実技の確認」をした

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。



肋椎関節調整の練習



11月28日の臨床実践塾の準備で、「痺鍼」の実験方法を確認した。
痺鍼(ひしん)の実験方法は上手く行きましたが、スタッフの一人が、
「右の肩関節が引っ掛かる」と言うので、肋椎関節調整法で治ました。。

それが上の写真ですが、痺鍼でもそれが取れる事がわかったのです。
というのは、実は痺鍼の実験からしたのですが、そのときに、
「右肩を回すと、右肩が引っ掛かる」と言っていましたが、痺鍼をした後は引っ掛からなくなったからです。

棚ぼたです。

痺鍼は「シビレ」にだけ効くと思っていましたが、痛みにも効果があるようです。
もっとも、肩関節ならいろいろな治し方があるので、わざわざ痺鍼を使う必要なないのですが、「他の治療をしながら」痺鍼を施せば、一挙に解決できる事になるので便利だと思います。

痺鍼は始めたばかりで、これからですが、なかなか面白くなりそうです。
1本の鍼で、
短時間に(1分程度で)
半身のシビレを治すことが出来れば、それに越したことはありません。

11月28日の臨床実践塾が楽しみです
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