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2021/11/18

痺鍼(ひしん):タイムリーな方々(^_^;)

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右の親指を触るとピリピリする



11月28日の臨床実践塾で、
「痺鍼」(ひしん)というのをしますが、臨床が少なかったので、ちょっと心配していましたが、きょうの午前中に、「右の親指」とか、「右腕の違和感がある」と訴えて来た方型が来られました。
タイムリーな方々です。(^o^)

で、上の写真の方に「痺鍼」をして、
「どうですかね、親指は」と聞くと、左手で触り、こすり、顔が緩み、
「あ、取れました」と言います。



ここら辺がおかしいです


もう一人の方は、
「右の前腕に違和感がある」と言っていましたので、
「はいはい。面白い治療法があるんですよ」と言いながら、痺鍼をしました。

「どうですか?」と聞いたら、
「う~ん、まだちょっと違和感があります」と言うので、
「多分鍼の角度だと思います」と言いながら、鍼の角度を変えてやり直しました。

それから、
「どう? 今度は」と聞くと、ニコッと笑って、
「取れましたー」と言います。

お2人ともタイムリーな方々だと思ったので、熱が冷めないうちにブログにアップしておこうと、急いでブログを書きました。
それがこの記事です。

今度の臨床実践塾の準備として、「good timing」でしたねー。(^_^;)
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