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2021/11/12

右手の痺れ(仮称・痺鍼):臨床実践塾と忘年会(11月28日)のお知らせ

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




右手が痺れる



「右手が痺れている」と言う方がいました。
今度の臨床実践塾で「シビレ」の治療方法を予定していたので、タイムリーな患者さんです。
(^_^;)

この方は、前回来た時にスクレラを撮影してありましたので、「肝に多少問題がある」と考えながら脈を診て、脊椎診をしてから、
「ちょっと頭に1本、鍼をさせてくださいね」と言いながら、鍼をした。

そして、
「どうですか、右手の痺れは、取れました?」と聞くと、キョトンとした感じで、
「えっ? あ、ああ、そう言えばちょっと楽な感じがします」と言っていました。

鍼は、時間にしたら1~2秒だし、軽く刺す鍼なので、何をされたかわからなかったかも知れません。
そこで、もう一度
「いやいや、右手のシビレはどんな感じですか?」と聞いたら、

「あれ~、なくなりました」と言っていました。

「実はこれ、脳の問題で痺れているんです」とちょっと説明しておいた。

その時、傍で見ていたスタッフは緊張したような顔をしていました。
多分、あまり見た事がない鍼なので、理解しようと必死になったいてのだと思います。
実は、この鍼はスタッフにも、まだ教えてなかったのです。

で、その方は、帰りしなに、
「来週も来ます」と言い、予約を入れて帰ったそうです。



さて忘年会のお話です。

今年の忘年会は、11月28日を予定しています。
ちょっと早いような気がするのですが、来月になったらコロナ感染がどうなっているかわからないからです。

今年は一回も実践塾の案内を出してないので、来週辺りにハガキで案内する予定です。
忘年会だけでも受け付けますので、良かったら忘年会だけでも参加してくださいね。
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