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2021/11/10

忘年会の準備と通信治療:北斗灸での免疫力アップ

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




上肢の原穴



もう忘年会の予定を立てようと考えています。
理由は、専門家のコメントでは、「12月にはコロナの第六波が来る」ということだからです。

それと合わせて、肝臓からの湿疹が増えてきたし、肝臓疾患も増えてきたようだし、帯状疱疹も増えてくることが予想されますので、早めに行事を済ませておきたいのです。

ですから、今年は例外として
11月28日の臨床実践塾の後に忘年会
をする予定にしようかと考えています。

「飲むのが先だ!」というわけではありません。(^o^)


通信治療は、体調が悪すぎるとか、遠方で当院まで来れないとかの方々のために行ないますが、通信治療で役立つのが、七星論での「北斗灸」です。
この北斗灸はまた、肝疾患にも使えますので、覚えておくといいかも知れません。

方法は、
① 鍼灸師なら、顖前・百防への鍼を使い、鍼灸師でない方は、百会への糸状灸
続けて、以下のツボに、1壮ずつ糸状灸をします。

② 左の太谿→右の太谿
③ 左の太淵→右の太淵
④ 左の大陵→右の大陵
⑤ 左の神門→右の大陵
⑥ 左の太衝→右の太衝
⑦ 左の太白→右の太白

以上です。

右に行ったり左に行ったりしてめんどくさいのですが、くれぐれも順序は守ってください。
理由は、惑星の流れ「太陽→水星→金星→地球→火星→木星→土星→宇宙」とエネルギーは流れていると考え、その流れの順にお灸をしていく方法だからです。

多くがその場で変化が出てきます。
このお灸の方法は、虚衰した状態でも回復させる働きがあります。
また、この治療法は、通信治療でも使うと思いますので、鍼灸師は覚えておくといいです。
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