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2021/11/03

肝臓と大腸と皮膚症状:皮膚症状を治める方法と詳細な分析マップ

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。



左目



右目



だんだん複雑になってきましたが大丈夫でしょうか。

スクレラ分析(白目分析)は、簡単に、短時間に学ぶということはできません。
ですから我々のように慣れた人が分析をするのです。
そのために「通信治療」というスタイルをにしたので、皆さんはこの複雑な分析を学ばなくても大丈夫ですよ。

上のイラストは、大腸の分析をするときに使うマップで、「黄色く」塗られたところが大腸の異変がでやすいところになります。
大腸は意外に粗末に扱われる場合が多いのですが、とんでもない話です。
欧米には、「病は腸から」という言葉もあるのです。

「息がしにくい」というのは、すぐに体の不調を感じるのですが、
「腸が不調だ」ということに関しては、鈍感な人が多いようです。」

しかし、七星論(人体惑星試論)では、大腸の対応経絡に「肝・胆」があります。
つまり、大腸の調子が悪かったら、肝・胆にも異変が出やすいと考えているのです。
逆に、便秘などが起こる場合は、肝にも異変が起こっています。

また、皮膚に異変がある場合も大腸が関係している場合が多いのです。
よくわかるのが、「おでこ」で、おでこの皮膚がガサガサしていたら大腸の異変と診るべきです。
これは七星論での「顔面の七星」で説明してあります。

※ 七星論での人体への惑星配置は、検証や実験を繰り返しながら組み立てたものです


で、大腸を即効的に整えるには、第四生泉水穴へのお灸が早いです。
しかし、熱いので、子供にはできません。
ですから、子供の場合は背中の肝臓裏を指で解してあげることもあります。
少しゴリゴリする感じで右背を解すわけです。

そして、大腸の調子が悪いときには、多くが穀物を摂るのが少ないです。
糖質制限ダイエットなどをやると、便の調子が悪くなることが多くなるようです。
そんな場合は、穀物(米、麦、稗、粟、蕎麦)を多く食べさすようにするといいです。

そうすると、腸も肝臓も皮膚も整ってきます。

サプリメントでも皮膚が「博多人形」みたいになった方がいます。
それは通信治療の勉強会でお話する予定です。
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