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2021/10/22

スクレラは長期記憶に残る

この「診断即治療」は、 gooブログ にも掲載しております。



眼の淵から肝臓の角度に向かって伸びた線(血管)があります



自分の体の一部を写真で見せられて、
「ここがこうだから、心臓がおかしいようですね」なんて言われると、ドキッとするようです。
そしてその記憶は何年も頭に残るようです。

上の写真の方ではありませんが、昨日来られた女性の方のスクレラを撮影したら、
「ここにあった血管はまだ残っていますか?」と質問を受けました。
正直言ってビックリしました。

何故なら、この方のスクレラを撮影したのは、10年以上も前だからです。
それで、スタッフにそのことを話したら、
「僕もビックリしました。あんなに長く覚えているもんなんですね」と話していた。

「体の一部を撮影して、診断の説明をするのは、かなり長期記憶に残るものなんだな」と感じずにはいられませんでした。

虹彩分析やスクレラ分析をすると、現役の医師でも納得してくれます。
だいぶ前ですが、医師の多い研究会で虹彩分析の講演をしたことがあります。
研究会が済んで、10数名で飲みに行ったのですが、次々質問をしてくるので、私は飲む時間がありませんでした。(^o^)

自分の体の一部で説明をするというのは、こんなにも興味を引くものなんですね。

この診断テクニックを使って「通信治療」を始めます。
診断から治療までのテクニックですので、長期的に使えるテクニックです。
楽しみにしていてください。
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