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2021/10/07

虹彩学・スクレオロジー・七星鍼法: やっと目の分析が活用できる時が来た

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




スクレラでの分析マップ(著作・新城三六)



いよいよ通信治療を始める事ができそうです。
これには「虹彩分析」(本:診断革命)「写真で学ぶスクレラ分析」(新城治療院へ電話問合せ)、そして「七星鍼法」(本:人体惑星試論奥義書)を使いますので、勉強したい方は、私の本を参考にしてください。
出版社の都合でAmazonにないのもありますので、その場合は新城針灸治療院へお問い合わせください。
(06-6765-7622:木、金、土の10:00~19:00。それ以外は留守録で)

上のイラストは、白眼を使って分析するときのベースとなるマップです。
このマップに書き込まれているのは、主に臓腑との関係です。
そこに出た血管の状態などを見て分析するのですが、白目は変化が早いので、現代人向きかも知れません。

具体的な方法は後日掲載しますが、これは私が長年「夢見てきた方法」です。
たとえば、先ほどまで血管が怒張していたのに、治療が済む頃には治まっている、ということもあります。
どの角度なのか、どこに向かっているのかも大切なことですので、それは我々が分析していきます。

治療師が一切、患者さんに触れることなく、自分の体に変化が出たら嬉しいはずです。
変化と言っても、いい変化ですので、思わず顔がほころんでしまうと思います。
スクレラ分析(白目分析)ではそれができるのです。

しかし、虹彩の場合は、組織が変化を観ていくので、年単位の時間が必要です。
ですから、スクレラ(白目)は短期間の分析に使いますが、虹彩は慢性的な状態を分析するときに使います。
つまり、「慢性的な疾患」の分析に使えるわけです。

そして、分析した結果に合わせて、各家庭で、手技療法や千年灸などを使い、治療していきます。
ぎっくり腰などの急性疾患の場合は、七星鍼法が使える治療院を紹介しますが、慢性的な疾患の場合は、その人に合った食事療法や運動法などの家庭療法を教えます。
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