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2021/10/04

ジンセノイド(高麗人参の有効成分)の効能

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




ジンセノイド(高麗人参の有効成分)の分解模型



先日の「サポニンって何?」という記事の中に、「ジンセノイド」という言葉が出て来ました。
ジンセノイドというのは、高麗人参に豊富に含まれるサポニン類の名称です。

このジンセノイドの作用が、「高麗人参の効果を左右している」ようです。
ですから、一言で「高麗人参」と言っても、質の高い高麗人参を手に入れることが大切なようです。
いわゆる「本物」と言われる高麗人参のことで、残念ながら日本産はあまり評価がよくないようです

韓国産がいいようですが、韓国産ではない商品が多く出回っているようで、原価の安い中国産や北朝鮮産も多いようで、韓国産を少し混ぜて韓国産としているものもあるそうです。
     \(◎o◎)/!   \(◎o◎)/!   \(◎o◎)/!

そして、高麗人参の種類は、①水参 ②白参 
③ サポニンの種類や含有量などが最も優れ高級とされる紅参(こうさん)があります。
我々が現在テストしている高麗人参は、もちろん紅参ですが、さらにバイオの技術でサポニンが吸収されやすいように加工されているのです。

上の写真が、その加工による変化を現したイラストですが、連結した状態を切り離して、分解されているわけです。
ですから、分子が細かいので、腸での吸収がよくなるわけです。
腸での吸収がいいということは、ジンセノイドの効果が発揮されやすいということになります。

高麗人参の効果には、以下のようなものがありました。
・抗がん効果
・抗酸化効果
・血液循環改善
・記憶力改善
・血糖値調節
・免疫力アップ

ジンセノイドを分解することで、その効果が高くなると考えていいわけです。
その中にある「抗酸化効果」というのは、体内で起こる細胞の酸化を防ぐということです。
病気の発生原因の話をするときに「活性酸素」という言葉が度々出て来ます。

つまり、細胞が酸化されると細胞膜に傷がついて、病気が発生すると考えているわけです。
それを防ぐことが出来れば、「未病治」が叶うと考えているわけです。
私が「未病治を見つけたような気がした」というのは、そこにもあるのです。

私が期待するもう一つに、「シミ」の分解があります。
年齢を重ねると、余分なものが体に溜まってきます。
シミは年齢だけではありませんが、少なくとも加齢とともに増えてきます。

いわゆる「皮膚の酸化」と考えるわけです。
ですから、酸化しやすい食物をよく摂る人はシミが増えてくるようです。
     ドキッ! (^o^)

そんな商品ができて、喜んでいるのは私だけではないのです。
おっと、慌てないでください。
品不足で、受付順に手配していますので、慌てても待たなければ手に入りません。

予約を希望される方は、06-6765-7622(新城針灸治療院)にお電話でお願い致します。
ただし、木、金、土だけの営業ですので、それ以外は留守番電話に、お名前と電話番号を録音していただければ、こちらから連絡させて頂きます。
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