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2021/10/02

脳の血流改善・肝機能の向上

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




かわいいけど、 (^_^;) 食べ過ぎは良くないですよー




サポニンの効果に、
① 血流改善
② 肝機能の向上

というのがありました。
中でも興味深いと思ったのは、「血流改善」です。
というのは、20年以上前に(だったと思います)、脳神経外科の真田祥一先生のご著書を読んで、感銘を受け、その頃から「ラクナ梗塞」(小さな脳梗塞)というのに関心があったからです。

ヒトはいずれ死んでいくものですが、「認知症」になって周囲に迷惑はかけたくないものです。
その予防の一つとしては、悩の血流が悪くならないようにすること。
つまり、血流が悪いと「ラクナ梗塞」(小さい脳梗塞)になる可能性が高くなるので、それを避けるような生活をsたいと考えたわけです。

つまり「血流改善」です。

脳の血流が良ければ、ラクナ梗塞になる可能性は少なくなると言われますので、出来るだけ血流を良くするように努めるわけです。
散歩やジョギングもいいのですが、血液が粘るような食べ物も避けたいものです。

そして、真田クリニックのHPには、以下のような事が書かれています。

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次に述べるような状態がある場合にご相談下さい
・ 時々激しい頭痛に見舞われる事がある。
・ 時々一時的に目眩・フラツキがある。
・ 呂律が廻りにくい事がある。
・ ものの飲み込みが悪く咽せやすい。
・ 目が霞む事がある。
・ 手が痺れ、持っている物を落とす事がある。
・ 足がおぼつかなく、スリッパが脱げる事がある。
・ 階段の上がり下がりが怖い。
・ 何をしようとしていたのか、記憶が途切れたりする。
・ 顔や舌が痺れて違和感がある。
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真田先生が「ラクナ梗塞」のことを言い出したのは、一般的には「ラクナ梗塞」のことをあまり知らない時代です。
たまたま私は、真田先生のご著書を読んで知ったのですが、無意識に注意するようにしていたようです。
「虹彩分析」で悩の状態を分析したり、「悩疲労への対処法」を勉強したり、脳科学の通信教育を受けたりしたことがそれを語っていると思います。

そして、結論ではないのですが、ここに「未病治」を見つけたような気がしたのです。
(東洋医学で云う未病治ではありません)
それは何かと言うと、血液浄化と血流改善が重要ポイントだと考えました。

そしてそこに一歩近づけるのが、「サポニンの効果」ではないかと考えるわけです。
ただ、サポニンだけでできるものではありません。
サポニンを加工したものなら、それができると考ているのです。
それは、サポニンには「血流改善」と「肝機能の向上」の作用があるからです。

血流改善は上記した通りですが、次に「肝機能の向上」について考えてみます。

我々が食べたモノは腸から肝臓に運ばれます。
肝臓は食物を分解して、体が使えるような栄養素にして蓄えます。
それで、肝臓がいっぱいになって、余った栄養分は筋肉に蓄えられるのです。
だから栄養不足になると、真っ先に筋肉が萎えてきます。

そして、肝臓から身体各部に栄養が送られるのですが、栄養成分が多過ぎると、筋肉が硬くなります。
つまり、「栄養過剰状態」になるわけです。
ですから私は、「脈診」をしながら、栄養状態も診ています。(^o^)

そして、その人が悩疲労(脳血管の炎症状態も含む)を起しやすいかどうかも判断しているのです。
脈診でこんな事を言う先生はいないと思いますが、私はこれが重要だと考えているのです。
特に、難病の場合はそうです。

ちょっと難しくなってきましたが、サポニンにはそういう作用があるということです。
そして、さらに吸収しやすいように加工されたサポニンは、サポニンを100%近く吸収できるというのです。
血流が良くなり、肝臓が元気になり、疲労も出にくくなるというわけです。

それは商品化されていますが、そのような効果があるので「品不足」になっています。
私は何とか手に入れていますが、だんだん遅れがちになってきました。
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