FC2ブログ
2021/10/01

サポニンって何?

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




見上げたそこに夢があった



サポニンとは
天然の界面活性剤とも呼ばれています。
海面活性剤とは、溶液にしたとき,界面の性質をいちじるしく変化させる性質、すなわち界面活性の大きい物質で,分子中に親水性および親油性原子団を有する両親媒性物質です。

どこにあるの?
サポニンは、植物の根、葉、茎などに広く含まれている配糖体の一種です。
特にマメ科の植物に多く含まれています。

どんな作用があるの
1. 抗酸化作用
2. 免疫力向上
3. 肝機能の向上
4. 肥満予防
5. 血流改善
6. 咳や痰を抑える

サポニンは、腸内で腸内細菌によって分解されますが、多くの人の腸内には、サポニンを分解する微生物がないか、非常に少ないと言われ、せっかく取り入れたサポニンも活用することが出来ないらしいのです。
できたとしても、ジンセノイド(高麗人参の有効成分)で1~2%しか吸収できないそうです。

しかし、1%か2%であっても、効果がものすごくいいそうです。
そこで考えられたのが、「発酵による分解」をさせて、腸で吸収できるような細かいモノにしてしまったのです。
そうすることで、100%吸収できるようになるわけです。

高麗人参の効果
・抗がん効果
・抗酸化効果
・血液循環改善
・記憶力改善
・血糖値調節
・免疫力アップ

そのように、「腸で吸収できるような細かいモノにしてしまったら」、
治療中の患者さんの場合、即効的に回復力が上がるそうです。

それは、高麗人参を原料にして、ConpaundK(コンパウンドK)というのができるらしいのですが、それが腸内の特定の細菌によって生成される最終代謝産物だそうです。
これは人体にそのまま吸収されるので、高麗人参の効能を極大化できる活性成分となっているらしいのです。

これは体内で自然に作られることはないので、摂取しようとすると、すごいお金と時間がかかるらしいいのです。
そこで、ある会社が、バイオコンバージョン特許技術と言われるのを使って生産しているらしいのです。
その製品を、100グラム当たりの「抗酸化指数」にすると、7560.000(756万)にもなるそうです。

ちなみに、抗酸化指数は、
チョコレート   40.200
ココアパウダー  80.933
ビタミンC    189.000.
だそうです。

これだけでも人体での酸化が防げることがわかるので、健康維持や病気の快復にかなり有益であることがわかります。
関連記事