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2021/09/30

肌、、、きれい!!!!!

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。



昨日のFacebookにこの写真を載せたら評判が良かったので再利用



この女性はモデルさんですが、肌がきれいですよね。
実は、このモデルさんと同じぐらい肌がきれいになった方が当院に来られるのです。
昨日のブログに書きました「45歳のい女性」です。

この方は当院でレーザー治療器を2回ほど使いました。
私もレーザー治療器を何度か使っていますが、こんなに上手くはいきません。(^_^;)
しかし、レーザー治療器だけで肌がこんなに綺麗になることはないと思います。

秘密がどこにあるか知りたいですよね。

秘密はサポニンのようです。
サポニンをWikipediaで調べてみると、以下のようなことが書かれています。
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サポニン (saponin) は、サポゲニンと糖から構成される配糖体の総称である。サボンソウをはじめとするさまざまな植物で見られ、一部の棘皮動物(ヒトデ、ナマコ)の体内にも含まれる。白色の無定形粉末で、両親媒性を持つため、水に混ぜると溶解し、振り混ぜると石鹸のように泡が立つなどの界面活性作用を示す。

界面活性作用があるため、細胞膜を破壊する性質があり、血中に入った場合には赤血球を破壊(溶血作用)したり、水に溶かすと水生動物の鰓の表面を傷つけたりすることから、魚毒性を発揮するものもある。

サポニンは、ヒトの食物中で必要な高比重リポタンパク、つまりコレステロールの吸収を阻害する。こうした生理活性を持つ物質の常で作用の強いものには、しばしば経口毒性があり、蕁麻疹や多形滲出性紅斑を起こす。

特に毒性の強いものは、サポトキシンと呼ばれる。構造の類似した物質でも、強心配糖体(ジギタリスのジギトキシン、ジゴキシンなど)や植物ステロール配糖体は、普通サポニンには含めない。

血液に対する溶血性を調べる実験においては、陽性対照として使用されることがある。

医学的用途
漢方薬などの生薬には、サポニンを含むものが多い。特に界面活性作用を利用した去痰薬(キキョウ、ハンゲ、セネガなど)がよく知られるが、ほかに補気作用(ニンジン、オウギ、ナマコ)など、様々な薬理作用を示すものが知られている。

サポニンの一部には、血糖値上昇抑制活性を有するものがある。膵臓のβ細胞に障害を与えたアロキサン糖尿病モデル(1型糖尿病に相当)に対してタラノメ抽出物を投与したが改善効果は認められなかった。一方、ラットへのブドウ糖やショ糖の負荷投与に際して、血糖値上昇が7 - 8割も抑制された。このことから、タラノメは糖尿病の治療というよりも予防や悪化防止に効果があると考えられる。
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これだけ読むと、何か怖い気がしますよね。
しかし、サポニンが含まれた植物は、我々はよく口にしているのです。
「大豆サポニン」という言葉は聞いたことがあると思います。
サポニンは、マメ科の植物に多く含まれていて、苦味があり、コーヒーや抹茶の苦味が代表的なものです。

今後、何回かに分けて、「特殊な加工をされたサポニン」の解説をしていきます。
しかし、ここで紹介するのは加工されたサポニンです。
上の45歳の方が愛用しているものと同じものです。
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