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2021/09/28

レーザー治療器を取り入れた理由 (10) 「おなか温め健康」解明

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




お腹が冷えると体調が崩れます



「レーザー治療器を取り入れた理由」と題して、10回も投稿してしまいました。
その10回も、主に「腸へのレーザー照射写真」を添付してきました。
それは、当院でやってきた「腹部整体」「ショウガシップ」「デト温パック」「第四生泉水穴」等々と同じ理論になります。

これまでの方法とレーザー治療器の大きな違いは、

「手間が要らない」

ことです。

9月23日に、
「東京新聞」「山陽新聞」「地方紙と共同通信のよんななニュース」「デーリー東北」「アジア経済ニュース」「中部経済新聞」「KYODO:News from Japan」「神戸新聞」等々、多くのメディアが
「おなか温め健康」解明へ 腸活研究、ビジネスに活用」
というキャッチで記事にされたのを読みますと、以下のような内容が書かれています。

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慶応大発のバイオベンチャー企業「メタジェン」(山形県鶴岡市、福田真嗣社長)が、「おなかを温めるのが体に良い」ことを科学的に解明するため、同業のベンチャー企業と共同研究を始めると発表し、主にアスリートの腸内細菌の研究を手掛ける「AuB(オーブ)」。
一般的におなかの調子が悪いときは温めるのが良いとされるが、効果には諸説あり、これまで十分な証明はされてこなかったという。
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記事には書かれていませんが、
「効果には諸説あり、これまで十分な証明はされてこなかった」
という部分に焦点を当てて解明していこうというものだと思います。

つまり、臨床的には分かっていても、論理的には解明されてないので、それを解明しようとするものだと思います。
個人的は、たいへん期待しています。

色白七難を隠す

最近わかってきた事ですが、レーザー治療器を使っていると、どうも「色白」になってくるような気がします。
東洋医学での「色体表」による色の配置は、
肝:青
心:赤
脾:黄
肺:白
腎:黒

となっており、この五臓の異変(病変)による皮膚の色も診断に使います。
この色体表で見ると、「肺・大腸は白」となっているのですが、この場合は「病変によるもの」なので、「透けるような白さ」を表わしています。
つまり「病的な、透明感のある白さ」です。

しかし、レーザー治療器で腹部を温めると、顔や皮膚がピンク色の健康的な色になってきます。
それは多分、上記の会社が今後理論的に証明してくれると思います。

さらに一言、

色白になる方法は他にも効果的な方法があります。
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