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2021/09/27

レーザー治療器を取り入れた理由 (9) レーザー治療器での変化

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。



レーザー治療器を当てていると肌がきれいになる



レーザー治療器の効果を調べていると、「育毛」にレーザーを使っているサイトが出てきます。
上の写真の方は「目の調子が悪い」と言うことで、治療も兼ねたのですが、お願いして撮影のために側頭部に照射させて頂きました。

5分ぐらいレーザー照射をしたら、特にこちらから質問などはしなかったのですが、
「目が楽になって、よく見えるようになってきました」と話していました。
お世辞ではないと思います。
どれぐらい良くなったかは、前後の検査をしなければ評価ができないので、ちょっと残念です。

このレーザー治療器の治療範囲に、「中耳感染症、肌の改善、鼻炎、アトピー性皮膚炎」などもありましたので、該当者は写真のような角度で照射するといいと思います。(5分程度)
「肌の改善」という言葉が出ましたが、当院の結果では、確かに肌はきれいになります。

肌がツヤツヤするのは、何人からも言われるし、私もそれを感じました。(^_^;)
肌がすべすべしてくると、ヒゲを剃るときにス――ッとカミソリが滑るので、気持ちいいのです。

このレーザーは「家庭用治療器」なので、医療用とは違うのですが、病院でのレーザー治療は、さすがに治療範囲が広いです。
たとえば、皮膚科や婦人科で使っているレーザー治療の対象疾患や症状は、

・力を入れた時に尿が漏れる
・我慢できないような尿意がある
・トイレが近い
・お風呂から上がると膣内に溜まったお湯が出てくることがある(お湯もれ)
・外陰部や乳頭の黒ずみ
・性交時の密着感低下
・出産後に性交の満足度低下
・性交の時に痛いとか出血がある
・閉経後にかゆみがある

さて、それを東洋医学で考えると、
・尿漏、強い尿意、トイレが近い、お湯漏れなどは、肝機能の低下と考える
・黒ずみ、密着感低下、性交痛、閉経後のかゆみなどは、腎機能の低下と考える

すなわち、肝、心、心包、脾、肺、腎、小腸、大腸、膀胱、生殖器等々、どこに照射するのかを考えて治療するのです。
このような分析で治療をするのですが、ソフトな治療ができると考えています。
「考えています」という弱い言い方になるのは、まだ経験が浅いので、これまで行なって来たテクニックで考えているからです。

治療は診断です。

診断が正しければたいていの病気は民間療法でも対応できます。
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