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2021/09/06

舌と顎の震えが治ってきました

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




背部への巨鍼



舌の震えと顎の震えで困っていた方が好転してきました。
この方は、普通なら新幹線で来る遠い所から来られる方です。
最初に「最低5回は治療が必要だと思います」と告げてありました。

今回で4回目ですが、旦那さんが車で送ってくれて、治療院の中まで来てくれました。
※ 旦那さんが治療院の中まで入ってくるというのは非常に重要です
  好転があるから治療院の中まで入ってくるのです
  それでなければ、一般的には治療院の中には入ってきません

そして、
「舌の震えも気にならなくなってきた」と言うので、見せてもらったのですが、震えはまだあるものの、震えが緩やかになっていました。
「顎の震えも気にならなくなってきた」というので、両手で顎を挟んで触ってみたのですが、私には震えは感じる事ができませんでした。

ご本人も納得した様子でしたので、
「あのー、顔は写しませんので、背中に鍼をしているところを写真に撮らせてくれませんか。ブログに使いたいので」と言うと、

「はい。いいですよ」と返事をしてくれたので、巨鍼をしている時に撮影させて頂きました。
それが上の写真です。

ほんとは、「+α活性鍼」をしているところも撮影したかったのですが、
「一部を見て、それが全部だ」と考える人がいるので、それは止めました。
治療に使ったのは「七星鍼法」と「しちせい特殊鍼法」と「巨鍼療法」です。

病院では、
「ジストニアではないか」
「ALSではないか」
「甲状腺の問題ではないか」
「不安症ではないか」

といろいろ言われたようで、その精神的な負担は大変だったと思います。
実際、このような症状をネットで検索しても、「治らない」という文字しか出て来ません。
でも、ここまで来ると、もう安心していいと思います。
そして、今朝メールで、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
おはようございます🌞
昨日もお世話になりました。ありがとうございました!
症状が良くなってきて嬉しいです!本当にありがとうございます😊!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と連絡してきてくれました。

良かったです。
私の方が嬉しいです。(^o^)


ここにビーム治療器があれば、さらに治療期間を短縮できると考えています。
このビームは、「血液量を増やす」という働きがあるようですので、脳の血流量にも変化が出るはずです。
つまりそれが脳の炎症を治めてくれるのではないか、と考えているわけです。

慢性疾患の多くは、炎症が伴っていますので、その炎症を抑えることが出来れば、慢性疾患にも有効な治療ができるはずです。
ただし、以下に該当する方は、必ず医師の診断の元に使用してくださいと書かれています。

① 急性疾患のある方
② 悪性腫瘍がある方
③ 心電計など、装着型の電子医療機器を使用する方
④ 妊婦及び乳幼児
⑤ 高血圧の方
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