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2021/09/03

レーザー治療器:「腕がだる痛い」・・・頚椎か肩か背骨か

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




左腕がだる痛い



昨晩も9時からセミナーを受講していました。
私が起業塾で「集客」などの勉強をするのは、起業塾で学んだ手法が鍼灸師の役に立つと考えているからです。
鍼灸師を含めた治療業界というのは、「ビジネス系」で教えている思考方法は弱いと思います。

ですから、ビジネス系の業界からすると、「稼ぎやすい業界」だそうです。
それは私も思います。

多くの治療師は、ドラマに出てくるような「人気治療院」を目指しています。
その考え方は、
「名前が売れてきたら、口コミで顧客が集まる」です。

それはその通りかも知れません。
だが、その前につぶれたらどうするんですか。
その危険性は高いんですよ。

だから、起業を学ぶ必要があると思うのです。
60歳で、「SBI大学院大学」というビジネススクールで経営を学んだのは、そのためでもあったのです。



さて、臨床報告です。

前回来られた時に、
「腕がだる痛い」と訴えていた方です。

よっぽどその時の治療が良かったのか、
「この間やってもらった治療で、腕のだるさがとれましたわ。きょうも首を前みたいにしてくれませんか」と言います。

当院では、患者さんから指示をもらって治療をするということはしないのですが、その方の言ってる意味がよく分かったので、同じような治療をしました。

こういう場合に、今度購入した「レーザー治療器」があれば、待合室で待っている間に半分は治すことができるはずです。
チョチョッと鍼をして、レーザー治療器を当てておくのです。
そして、ブースに案内する頃には、半分は治っていると思われるのです。(^_^;)

私が怠けたいからではありませんよッ!(^o^)

治療時間の短縮と、患者さんへの時間の負担を少なくするためです。
レーザー治療器を過信するわけではありませんが、このレーザー治療器の臨床例と言いますか、患者さんの体験談を読んでいると、そう感じてしますのです。

当院にも、このレーザー治療器が入りましたら、「臨床例や使い方の説明会」をします。
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