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2021/09/02

レーザー治療器と「活性鍼」そして「脊柱管狭窄症」

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腰椎捻転運動



先日の実践塾で、「脊柱管狭窄症の家庭療法」を説明しました。
上の写真は、活性鍼をした状態で行うのですが、家庭では鍼はなくても多少効果はあります。

昨日も書きましたが、「側坐核の辺りに刺鍼すると側坐核にも影響があるのではないか」と考えていますので、そこに刺鍼したわけです。
つまり、「ドーパミンは運動機能や学習、記憶、集中といった認知機能に多く関わっているから」だと思います。

その場合、鍼をするのと、しないのでは大きく変わるのですが、腰椎を捻るのは、脊柱管狭窄症を緩和させるのに役立つことを、当院に来られている脊柱管狭窄症の方々が教えてくれました。

それは、脊椎を捻る事で、椎間が少し開きます。
椎間が開いた状態というのは、脊柱管狭窄症を緩和させる方法になるからです。
その状態を保つ事ができれば、脊柱管狭窄症は緩和されたままになるわけです。

最近、ビーム治療器で、脊柱管狭窄症の「腰のツッパリが楽になった」と言う方がいました。
私も、その治療器を2台頼んであるのですが、輸入になるので、入ってくるのは来週辺りになるようです。
その器械が入ってきたら、当院でも「お試し」をしてもらう予定です。

その器械の効果は、私もまだ経験していませんので、入荷と同時に「お試し」をしてもらうわけです。
その治療器は、痛くも痒くもないので、誰にでも使えます。
ですから、「お試し」で、いろいろな治療に使って効果を確認するわけです。
※ これができるのは、全て患者さんのおかげですので、患者さんに感謝しております

その「お試し」の前に、実際に使っている方のお話を聞くことが出来たら、なお良し、ですので、Zoom会議のスタイルで、体験視聴会を開きます。
お話をしてくれる方には、頼んでありますが、現在日程調整をしているようです。
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