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2021/08/28

プラスアルファ活性鍼(+α活性鍼)の効果

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




鍼は見えませんがご勘弁を



きのう来られた2人のご婦人が、「+α活性鍼」の効果を話してくれた。
これまで私が、
「元気になり過ぎて怖いぐらいだ」とブログに書いたのですが、反応が少なかった。

それは多分、これまでの鍼灸治療では考えられないことだからだったと思います。
高齢の方が、鍼をしただけで「翌日からかんがえられないほど元気になる」なんて、信じ難いことだと思うので、仕方のないことだと思います。

がしかし、きのう来られた二人の方が、私の話を裏付けるような話をしてくれました。

まずはお一人目の方で、70代の方です。
「前回の鍼の後、ちゃんと家で鍼は抜いたのですが眠れなくて‥‥。心配になってやってきました」と言うのです。

「しんどかったんですか?」と聞くと、

「いいえ、ぜんぜんしんどくはなかったのですが、目がパッチリ開いて眠れないのが心配だったんです。でも3日ぐらいしたら眠れましたよ。目がシンドイので、本を読まなくなっていたのですが、ふと、本が読みたくなって、本を開いて読んだら読めるんです」と話していました。そこで、

「あの鍼はこの間も話したように、考えられないほど元気になるので、それで眠れなかったんじゃないでしょうか」と話すと、

「ああ、そう言っていましたねー、そうでした。でも眠れないのが心配だったんです。こんな年齢で眠れない体が弱って困りますよね」と言います。

そこで私の体験を話してから、「あの鍼は元気になり過ぎることがありますので、きょうは止めときますね」と、+α活性鍼はせずに、全体を整えるだけにしました。
多分、これでぐっすり眠ることができると思います。(私の経験では眠れます)

もう一人の方は、80近い方です。

「あの鍼効いたでしょう」と聞くと、

「今まで家事が全くできなかったのですが、久しぶりに、ほんとに久しぶりに台所を片付けることができました。元気ということは、ほんとありがたいですねー」と、経過報告までしてくれました。

それを傍で聞いていた2人のスタッフも、多分、驚いたと思います。
その鍼のやり方は、彼らにもまだ詳しく教えてないからです。

その理由は、仮に彼らに鍼のやり方を教えたら、「友達から教えてくれ」と言われた時に困るからです。
「+α活性鍼」は、効き過ぎることがあるので、取穴を間違えたり、角度を間違えたりしようものなら、偉い目に遭います。
私は、「+α活性鍼」の実験を、私と家内でやりながら、そのように感じたので誰にも教えてないのです。

ただ、明日の臨床実践塾では実技をしながらお話するつもりです。
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