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2021/08/10

右の腰から太ももの外側まで痛い:せんかん鍼は素晴らしい(^o^)

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。

 

      ここから      ここ、そして太ももの外側まで痛い



最近は臨床を書くことが少なくなってきました。
私にすれば、毎日同じような事をやっているので、「書く必要もないだろう」と考えてしまうからです。
そして、「しちせい特殊鍼法を使うと、(簡単に?)治ってしまうから」というのもあります。(^_^;)

さらに、「プラスアルファ―活性鍼」を使うと、ふらふらしていた高齢の方でもシャッキとして、スムーズbに歩けるようになるのです。
(後日に記事を書きます)

それらのテクニックは全て、「しちせい特殊鍼法研究会」の会員さんに教える予定でしたが、あまり簡単に教えると問題が出る事がわかりましたので、一時中止しています。
今月の22日(日)13:00~15:00に、臨床実践塾を開催する予定にしていますが、コロナ禍での開催ですので、少ない人数での開催にするつもりです。


さて、臨床報告予定の記事もだいぶ溜まってきましたので、ぼちぼち書いていきます。


先日、
「右腰からお尻、太ももの外側まで、引き攣るように痛い!」
という方が来られました。

その方が、「痛みの部位」を表現するのに、写真のように手を当てながら説明してくれましたので、「これはわかりやすいな」と思い、

「すみません。もう一度いまのポーズをしてくれませんか。ブログに使いたいのです」と、写真を撮らせてもらった。

それが上の写真ですが、バッチリです。

それから、
「これはすぐ治りますよ」と言い、横になってもらい、「せんかん鍼」をしました。

ものの1分程度の鍼をしてから、

「はい。起き上がって痛みを確認してみてください」と言うと、

「お灸をしたのですか?」と聞いてきました。

「いえ、鍼ですけど?」と会話を交わしながら、起き上がってもらったら、腰を曲げらり捻じったりしていましたが、やがて笑いながら、

「突っ張ってないみたいです。痛くもありません」と言っていました。

この治療を受けた事のない人には信じ難いかも知れませんが、うちでは不思議でも何ともないので、スタッフも「当然!」という顔をして見ています。
当院のスタッフは、二人とも開業しているので多分、自院でもやっているからだと思います。

臨床は、患者さんも治療師も楽しく過ごす時間にしたほうがいいと考えています。
このようなテクニックを使うと、必ず笑っていただけます。(^o^)
これがいいのです。
笑うことがいいのです。
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