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2021/07/13

七星論の発想は電子の構図から始まりました。

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。



電子のイメージイラスト



治療と起業について、

このところ「起業塾」ばかりに参加しています。
きょうも午後1時から夕方5時までのセミナーに参加します。
それは企業塾の集客力を「東洋医学」に活かすことはできないかと考えているからです。

まるで結びつかないように思うかも知れませんが、「芹沢栄一」は『論語と算盤』という名著で、「道徳は大事だが、企業は利益を追求しなければならない」というような内容を語っていました。
つまり、道徳があるから営利もあるのだと説いたのです。

※ 芹沢栄一 実業家・子爵。埼玉県生。幼名は栄二郎、のち栄一、号を青淵。一橋家に仕え、のち幕臣となる。新政府においては大蔵大丞を務める。欧州を巡遊後、実業界の指導的役割を果たし、第一国立銀行をはじめ、我国初の私鉄日本鉄道会社、王子製紙等五百余の会社を設立。昭和6年(1931)歿、92才。

これは頭の固い人には理解しかねるかも知れません。
私も『論語と算盤』という本のタイトルを見た時、「誰や! こいつ!」と思ったものです。(^_^;)
しかし、SBI大学院で起業の勉強をしていたら、「経営って、人間学なんや」と思うようになりました。
そして、大学の講義でも『論語と算盤』の科目も必死になって学びました。

繋がらないように考えていたのが、繋がる。

きょうのタイトルもそうです。
「電子の構図から七星論が始まった」というタイトルに違和感を持った方も多いのではないでしょうか。
でも、このブログで何回も書いてきましたように、電子や分子から考えないと「抽象論」になってしまうと考えたのです。

私は、「古典鍼灸」も好きですが、科学的な理論でのエビデンスも好きなのです。

つまり、「易で理論付け、科学で説明していく」というスタンスです。
「科学は科学、易は易」ではなく、両立なのだと考えているのです。
たとえば、東洋医学の基礎が「易」になるのですが、多くの鍼灸師が話しているのは「現代医学での解剖生理」で、現代医学がなければ証拠そ示すことが出来ません。

ですから私は現代医学も好きだし、大切にします。
「都合のいいところだけ取り入れる」ということは、基本的にしたくないのです。
つまり、
「易で理論立て、科学で解説・立証する」
ことを考えているのです。
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