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2021/05/27

『背中美人になる』の本の使い方 : 家庭での骨格矯正のやり方

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活性鍼を考える時にヒントにした頭皮鍼です



『骨格を整えて背中美人になる』本は、私が愛知・富山から西を回って講習していた時に書いたテキストですが、鍼灸学校で教えtいたときにも、基本はその頃のテキストを下地にして、鍼の刺し方などを加えて使いました。(^o^)
内容は「新正体法」プラス「鍼による神経伝道理論」です。

上の写真のように、頭部に鍼をするには、鍼灸師でないとできませんが、「骨格矯正」で使う運動療法は、誰にでもできます。
そこで、鍼灸師でない方のために、運動矯正(新正体法)が書いてあるからです。

この本の使い方は、診断はできなくても、「動診」で得られた結果に従って運動矯正をすれば、異変の出た部位が整えられるので、それを利用してください。
ただ、ここで注意するのは、首がおかしいから頚椎だけを矯正するのではなく、脊椎、骨盤、四肢から矯正することです。
そうすることで、経絡が整い、筋骨が整い、顔が柔和になってきます。

「顔が柔和になってくる」というのは、人は疲れると顔に出てくるように、臓腑や筋骨の疲れ(歪み)も顔に出てくるのです。
「顔に出てくる疲れ」というのは、何年も前に「七星美容論」というタイトルでセミナーをしたことがあり、その時のことを覚えている方にはわかると思いますが、顔と経絡(臓腑)とは関係が深く、経絡を整えることで顔も整ってくるのです。

つまり、筋骨や経絡が整うと、顔も柔和になってくるというわけです。
この運動矯正のテクニックは、使うほどにスピーをが上がり、的確な矯正ができるようになりますので、「病気は家で治したい」と考える方は、ぜひやってみてください。
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