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2021/05/06

食養編:一日3食は食べ過ぎだそうです。(^_^;)

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食べ過ぎはダメだと管理栄養士も言っています



私は自分のことはさておいて、患者さんに「食べ過ぎじゃないですか」と言うことがある。(^_^;)
食べ過ぎたときの症状の出方は、「痛みのある病気や症状」あるいは「皮膚疾患」に出やすいです。
食べ過ぎると炎症が酷くなるからです。

私は、元々マクロビオティックの講演で、各地を回って講演していたこともあるので、食事については一応知っているつもりです。
マクロビオティックには、

① 一物全体を食べる
② 季節の野菜を食べる
③ よく噛んで食べる
④ 食べ過ぎない
⑤ 陰陽を考えて調理する

等と、基本的なことがあります。
ですから、その基本的なことは、来院する患者さんにもよく話します。
先日、ネットニュースを見ていたら、管理栄養士の方が「食べ過ぎはいけない」みたいなことを書いていましたので、ピックアップしてみました。

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朝、昼、夜と、毎日時間が来ると当たり前のようにしている食事。
お腹が減っていなくても「1日3食」という昔からの固定観念に縛られて食べてしまいますが、最近は食べ過ぎという話も耳にします。
実際、1日3食摂る必要があるのでしょうか。
「管理栄養士」の吉筋由依さんに、食事回数の最新事情を教えてもらいました。

人間総合科学大学卒業後、管理栄養士免許取得。
聖隷沼津病院栄養管理課に勤務する。
2020年9月、「食を通し、体の内側から美・健康へ導きたい」という想いを掲げ、フリーに転身。体質改善アドバイザーとして、薬膳をベースに一人ひとりの体質に合った、食事の処方箋を提案している。

食べ過ぎか食べ過ぎでないかは、人によって変わってくると思います。
一つ言えるのは、食事はお腹が空いたと感じたら食べるのが一番です。
お腹が空いていないのに、1日3食という概念に囚われすぎて、無理に食べる必要はありません。
お腹が空いたときに食べる回数が、1日に2回~4回くらいであれば問題はないと思います。

わざわざお腹が空いていないのに無理して食べたり、2食しか食べていないからといって夜中に食べたりする必要はありません。
無理に食事回数を増やして太ってしまったら、食べる量や回数を見直してみてください。


編集部:
「お腹が空いていない時は、無理して食べなくてもいいんですね。」

吉筋さん:
「むしろ、1日の中で空腹の時間帯を作ることが大切なんです。お腹が空いている時間帯に、体は毒素を排出して、新しい細胞を作っています。人間の内臓はマルチタスクができないため、常に満腹だとこの働きができないのです。また、お腹が減っていないのにも関わらず食べすぎてしまうと、肥満はもちろんのこと、生活習慣病やアレルギーを発症することもあり得ます。」

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あ、これでまた私は嫌われそうだ。(^o^)
でも、ま、いいか。
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