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2021/04/25

七星鍼法の魅力(Part24) 目の治療(太陽穴への変則取穴)

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。



目の治療で時々使う「太陽穴への変則取穴」



目の治療で、時々使う刺鍼法です。
「太陽穴」は、こみかみにあるのですが、私は顔に5番鍼を刺すのは好きではないので、髪の毛が生えたところから刺鍼します。
と言っても、顔面麻痺の治療の時は、中国鍼でバンバン顔に刺鍼していますけど‥‥。

このように、特殊鍼法では伝統的な取穴法とは違う部位に刺鍼することもあります。
しかし手足の経絡を使う時などは、七星鍼法での経絡を使います。
何が違うのかと言うと、七星鍼法でのツボの方が治療効果が高いと考えているのです。

きょうの臨床実践塾でも、七星鍼法での取穴法をお話しますが、これは楽しいです。
楽しくなければ頭に入り難いので、
「如何にしたら楽しく勉強してくれるか」と言うことをずっと考え続けています。

論語では、
「古きを温ねて新しきを知る」と言います。
つまり、「伝統的なことを知り、さらに発展させていく」と読み込むことができます。
ですから、七星鍼法は、伝統鍼灸だけに頼らすどんどん新しい手法を生み出しているのです。(^_^;)

きょうの臨床実践塾も、七星鍼法の中にある「しちせい特殊鍼法」を使いますが、これは最近嵌っている治療法です。
おそらく、
① せんかん鍼
② 足骨鍼
③ 回旋鍼
④ そして活性鍼

などは、後世に残る鍼法になると思います。
そのような画期的な鍼灸法を「しちせい特殊鍼法研究会」でお伝えしています。
それらの手法は、患者さんも喜ぶ人が多いので、私も調子に乗ってドンドン進めてきたのです。

※ 何故かリンクが崩れているときがありますので、そのときは、以下のURLで検索してください。
  https://peraichi.com/landing_pages/view/o8xhk?_ga=2.56683881.236549684.1616280255-862766204.1608442443 

ですから、セミナーに入ってきても、最初はチンプンカンプンではないかと思います。(笑)
しかし、原理や理論は難しくないで、すぐに追いつくことが出来ます。
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