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2021/04/01

七星鍼法の魅力Part1 活性鍼は興味深い

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




活性鍼と併用した治療



七星論(人体惑星試論)には、いろいろな診断法や治療法があります。
その診断法や治療法をには一つの考え方があり、それを理解してもらうことが「七星鍼法を早く理解してもらう」ことになると考えています。

たとえば、
「このツボで、この病気が治る」という記事や文章があったとします。
その時、真っ先に出てくるのは、

「何で?」

です。

今は、情報が散乱している時代なので、何が本物か、何が偽物かわからない状況です。
そんな時、私がやることは、

① 情報は個人の意見なのか、検証されたものなのかに分ける

② 事実を確かめる方法を探して事実を確かめてみる

③ 確かめた事実を並べてみる

のように分類して、納得した上で仕事を次に進めていく。
それは、新聞や雑誌の記事、そして学校の教科書に対しても同じです。
そうすることが自分の勉強になるからです。

だから学校の先生からは、きっと「嫌なヤツ」と思われていたに違いない。(^_^;)
そんなことばかり考えていたので、鍼灸学校で使われている教科書も素直には読めませんでした。
しかし、学校に通っている間は、教科書に従っていましたよ。

そんな性格ですから、常に「脇道」を歩んできた気がします。
いや、「脇道のほうが楽しいい」と考えていたかも知れません。

さて、「活性鍼」についてですが、先日セミナーに参加した方々から興味深い報告がありました。
活性鍼は、頭への鍼と、人によっては下腿への鍼、人によっては足裏への直灸をします。
その中で、今回は足底へのお灸の話です。

① 片足は1壮で熱くなったが、片足は50壮でやっと熱くなった

② 両足とも30壮位しないと熱くならなかった

③ 右足が具合悪いのに左足へのお灸が30壮ぐらいだった

興味深いです。
これは「しちせい特殊鍼法研究会」で研究する必要がありそうです。
あるいは、4月25日にセミナーを開いて、その時参加する方々も一緒に研究するのもイイかも知れません。
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