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2021/03/01

きのうの臨床実践塾:子宮の捻れを検出して調整するテクニック

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




修了証書の授与



「参照の鍼」(経絡での三焦ではありません)の実技



ちょっと贅沢な親睦会 (^o^)



昨日の臨床実践塾は、「しちせい特殊鍼法研究会」の発足1年になりますので、全過程を終了した方々に「修了証書」を贈りました。
個人の出す証書ですので、公的には役に立ちませんが、治療院に掛けておくと、
「お、勉強しているなー」と、患者さんが喜んでくれると思います。(^_^;)

で、実技は、立位でバランスを整えてから、ちょっと揺すると、
その1
① 動かしにくい肩が動きやすくなる
② 痛かった腰が楽になる

その2
婦人科の問題を訴える方の検査の仕方と調整
Ⓐ 子宮と上半身の関係
Ⓑ 子宮の歪みを調整する方法 

等を紹介しました。
ただ、子宮の調整に関しては、まだ研究中ですし、臨床もまだまだ足りませんので、今月の臨床実践塾までにはまとめるつもりです。
都合の合う方は予定を空けていてください。

今度の臨床実践塾は、3月28日13:00~ の予定です。
その時には、医師による「回旋鍼・せんかん鍼」の理論と実技も予定しています。
現代痛くの「解剖・生理学」で説明しますので、分かり易いし納得できます。


「しちせい特殊震央研究会」のLPは、専門家に見てもらったら、「いい出来ではない(^o^)」ようでしたので、新たに制作してもらうことにして、これまでのLPは予告した通り昨日で一旦閉じました。
ですから、「会員募集」も一旦停止となりますが、直接連絡してくだされば、手続きさせて頂きます。
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