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2021/01/29

リモート治療の準備でビデオを制作しました (^o^)

この「診断即治療」は、 gooブログ にも掲載しております。




途中で電話が鳴ったりしたのですが上手くいきました



昨日は、「六臓診」という診断法の撮影をしました。
「六臓診」とは、①肝、②脾、③心、④心包、⑤肺、⑥腎の、6つの臓器の診断という意味です。
伝統鍼灸には、「募穴」というツボがあり、そこを臓腑の診断点としています。

東洋医学では、体に出てくる色々な症状を、「臓腑」に集約して治療法を考えます。
肩が凝るでも、頭が痛いでも、腰が痛いでも、膝が痛いでも、お腹が痛いでも、
「どこの臓腑が原因になっているのか?」と考えていくわけです。

そして、その原因臓腑となる治療をすることで、症状を消していくのです。
ですから、一つのツボで症状を好転させることが出来たりするわけです。
それが「一穴鍼法」と言われるものです。

何の為にそのようなことをするのかというと、根本的な治療を目指すからです。
たとえば症状によって、病院で検査をしても答えの出ないのが沢山あります。
しかし、東洋医学で診ると、その原因が見えてくるのです。

現代医学では「?????????」となっても、東洋医学では答えが出てくるので便利です。
だから、
「どこの病院でも治せなかったのが治った」などと言う方も多いのです。

そのようなことをするには、「診断」が必要におなってきます。
それが鍼灸でいう「脈診」であったり、筋骨系でいう「動診」であったり、難病の際に用いる「虹彩分析」であったり、するわけです。

この「六臓診」も、そのような診断法に分けられるのですが、この診断法はちょっと練習すれば素人でもできますので、非常に便利です。
特に、リモートで診察をする場合は、家族や友達に手伝ってもらったりすると、簡単にできてしまいます。

私は、それを用いて「遠隔治療」をしています。
遠隔治療と言うと、大げさに聞こえますが、昔なら電話での相談。
現在ならネットやスマホでのリモートというところでしょうか。
とにかく便利です。

そのようなことを広げようと先日、「指導者募集」の LP(ランニングページ) を立ち上げました。
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